シニアの主婦が面倒な家事ベスト(ワースト6)家事のサービスは訪問介護を利用しましょう

アイロン台の上にアイロンが乗っている シニア

こんにちは。

このブログを訪問してくださって、ありがとうございます。

シニアです。

最近、買い物をするときに以前とは意識が違うな・・と思うことがいくつかあります。

  • 服を買うときに、着心地の良さはもちろん、アイロンが必要かどうかを見るようになった。
  • スーパーでの買い物で、すでに出来あいのお惣菜を買うことが多くなった。
  • 重たい買い物は、ネットで買うようになった。
  • 探すのが面倒な本、などもネットで買うようになった。

などでしょうか。

ここでは、親御さんが介護が必要になったときのミニ知識、そして面倒な家事をいくつか挙げ、簡単な対処法をお伝えさせていただきます。

父と母が弱ってきて、家事ができなくなってきた

母は父と二人暮らしが長かったのですが、

75才くらいまでは、きちんと家事をこなしていたようでした。

食事も作るし、掃除、洗濯、庭の手入れもきちんとしていました。

趣味の教室にも積極的に活動し、そこで知り合った友人としょっちゅう街中に出かけ、お茶とおしゃべりを楽しんでいました。

ところが、一度転んで骨折して手術入院をしてからは、骨折しやすくなり、出かけることも少なくなってしまいました。

食事はお弁当の宅配を頼み、掃除もあまりしなくなり、リビングに必要な物が全て手が届くように置かれていました。

身体に何か一つ故障が起こると、一気に弱っていきますね。

高齢になり、家事ができなくなったら訪問介護も検討

訪問介護は、自宅で自立した日常生活を送るため、ヘルパーが自宅をほうもんして食事、排せつ、入力など(身体介護)や掃除、洗濯、買い物、調理などの支援(生活援助)をします。乗車などの介助サービスを提供する事業所もあります。

注意

次のサービスは受けられません。

  • 直接利用者の援助に該当しないサービス(利用者の家族のための家事など)
  • 日常生活の範囲を超えるサービス(草むしり、ペットの世話、大掃除、窓のガラス磨き、正月の準備など)

料金など詳しいことはこちらから(厚労省のホームページから)

どんなサービスがあるの? - 訪問介護(ホームヘルプ) | 公表されている介護サービスについて | 介護事業所・生活関連情報検索「介護サービス情報公表システム」

訪問介護を利用するためには、ケアマネージャーにケアプランを作ってもらう必要があります。

まずは、市町村に相談して、要介護認定を受けてもらいましょう。その後、地域包括支援センターでプランを立ててもらい、サービスを受けることができます。近くの地域包括支援センターに相談に行かれても大丈夫です。

詳しい流れ、事業所はどこにあるか?

夜間サービスや、施設に通う、施設に入所するなど、他にはどんなサービスがあるか、などはこちらから(厚労省ホームページから)

公表されている介護サービスについて | 介護事業所・生活関連情報検索「介護サービス情報公表システム」

我が家の両親の場合は、高齢の親二人だけでヘルパーさんに来ていただいたり、デイサービス(昼間の施設利用)などをしていましたが、母が車いす生活になり、有料老人ホームに入居しました。何より食べることが好きな両親でしたから、食事が比較的充実している施設を選びました。なんと、毎日手作りのおやつが出されていました。

さまざまなサービスが利用できます。ご家族だけで抱え込むのは、とても大変です。親御さんが何を一番重視したいかを、よく検討されてから相談に行かれるといいと思います。親身になって相談に乗ってもらえると思いますので、是非ご検討ください。

主婦が面倒だと思う家事

主婦が家事の中で面倒だと思うもの(2020年、シロカ株式会社調べ)

  • ①お風呂掃除
  • ②炊事
  • ③食器洗い
  • ④掃除機、拭き掃除
  • ⑤トイレ掃除
  • ⑥洗濯物(干す、たたむ、アイロン)
  • ⑦その他 

とのことでした。

面倒な家事の対策

この中で、①お風呂掃除、④掃除機、拭き掃除、⑤トイレ掃除は、省略することは難しそうですが、「断捨離」をして、モノを少なくすることで、掃除の大変さを少なくすることはできそうです。

②の炊事は、一汁三菜の一品を減らす、

⑥の洗濯物は、アイロン不要のリンクルフリーのシャツを買ったり、ブラウスからTシャツにかえたりすることで、対応できそうです。

少しずつでも、自分の体が楽になるようにしていきたいですね。特に「断捨離」!。最も私の苦手とする分野なので、頑張りたいです。

シニア家庭の家事の分担

私の家では、主人がリモートワークでほぼ家の中におり、私は仕事の日は職場まで電車に乗って出勤しています。

一日仕事をして帰ってくると、本当にくたびれてしまって、食事の用意までの30分ほど横になっていることもしばしば。

家事の分担としては、

お風呂掃除、食器洗い、掃除機、洗濯ものを干す、たたむ、ゴミ出し、などは主人

食事つくり(弁当含む)、アイロンかけ、トイレ掃除、拭き掃除、片付け、その他は私が担当していることになっています。

今まで、私の方が家事負担が多くて面倒だと思っていましたが、上記の面倒な家事上位6位まで、結構主人がやってくれているので、感謝すべきなのかもしれません。

でもね、本当に家の中のもの、全く何一つ動かさないし、服もぬぎっぱなしなんですよ・・・。 

私も食事を一日3食全て作るのは、あまりにも負担が大きいので、夕食だけはきちんと作るとして、後は適度に手を抜くようにしています。                  

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