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	<title>アメリカ  |  シニアのあっこさん</title>
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		<title>アメリカの小切手でペナルティー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シニアのあっこさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 05:59:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 このブログを訪問してくださって、ありがとうございます。 シニアのあっこさんと申します。 シニアです。まだ４０歳台の時に、子供二人を連れてアメリカのノースカロライナに４年ほど住んでいたことがあります。 周りに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>こんにちは。</p>



<p>このブログを訪問してくださって、ありがとうございます。</p>



<p>シニアのあっこさんと申します。</p>



<p>シニアです。まだ４０歳台の時に、子供二人を連れてアメリカのノースカロライナに４年ほど住んでいたことがあります。</p>



<p>周りに日本人がおらず、大変苦労しました。</p>



<p>が、今となっては良い思い出になっています。</p>



<p>日本では、企業やご近所の人達はわりとしっかりとされている、という印象ですが、アメリカでは、おそらくみんながそのあたりの常識が異なっているように思います。</p>



<p>これは、アメリカに限らず、海外にいくとそうなのかなとも思います。</p>



<p>今回は、それを実感したエピソードをお伝えしようと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">小切手の支払いで、ペナルティーを取られた事件</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">引き落としができません、と次の月に１００ドルのペナルティー請求</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">納得いかないペナルティー</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">そこで、聞いてみたのは、ESLクラスの先生。</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ESLの先生は、あきらめた方がいいという返事</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">やっぱり悔しいペナルティー</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">なんと、ペナルティーが戻ってきた</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">自分のことは、自分で責任をもって管理しておきましょう</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">え？私が直接頼むのはだめなの？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">アメリカの人たちの考え方の違い</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">アメリカで気を付けておきたいこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">小切手の支払いで、ペナルティーを取られた事件</span></h2>



<p>もう２０年ほど前ではありますが、アメリカでは基本支払いはクレジットカードか小切手。</p>



<p>クレジットカードの請求が来ると、それを小切手で支払うという2重の手続きが必要でした。面倒かもしれませんが、それをすることでクレジットカードの不正利用を止めることができます。</p>



<p>ほとんどの月、問題なく小切手での支払いはスムーズでしたが、ある月に医療費や旅行費が結構かかってしまい、クレジットの支払いを次のお給料日以降にしたいときがありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">引き落としができません、と次の月に１００ドルのペナルティー請求</span></h3>



<p>小切手には、引き落としの月日を記入する欄があります。そこに私は次のお給料日の日以降を記入して小切手を送付しました。</p>



<p>ところが、銀行からのお手紙でペナルティー１００ドル、という項目がありました。当時のお金で１万円。結構痛いですよね。</p>



<p>銀行に問い合わせると、引き落としができなかったから、とのこと。</p>



<p>電話では、そうか、と思い引き下がりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/08/checks-688352_1280.jpg" alt="check-book" class="wp-image-2093"/><figcaption class="wp-element-caption">小切手はこんな感じ</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">納得いかないペナルティー</span></h3>



<p>でも、記入した日付は、お給料日の後です。その日に引き落としがされていたら、大丈夫なはずでした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">そこで、聞いてみたのは、ESLクラスの先生。</span></h4>



<p>私は当時、大人のためのESLクラスに通っていました。</p>



<p>通っていたのは、いろんな国からやってきた人達。ほとんどがメキシコからで、他には韓国からの人も。</p>



<p>そこの先生は、黒人の先生でした。よく笑う、楽しい先生でしたよ。</p>



<p>その先生に、ある時授業の後で、そのペナルティーについて聞いてみました。日付のことについてもです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ESLの先生は、あきらめた方がいいという返事</span></h4>



<p>その先生が言うには、その日付は多分、引き落としの日付になるだろうが、確かではない、とのことで、銀行がそう言ってきたのなら、<span class="bold-red">あきらめたほうがいいだろう</span>、との返事でした。</p>



<p>銀行には、逆らえない、という空気でした。</p>



<p>日本でも、大手の銀行だったら、あまりクレームをつけることはあまりないですよね。</p>



<p>というか、銀行のやることだったら、間違いはないだろう、という認識でしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">やっぱり悔しいペナルティー</span></h3>



<p>それでも、やっぱり悔しくて、納得いかなくて、そこで聞いたのが主人の会社の日本人のためのセクレタリー。秘書、という立場ですね。</p>



<p>主人経由で事情を説明して、証拠はあるのか、とのことだったので、コピーを渡しました。（小切手のコピーがあるタイプの小切手でした）←これ、大事かも</p>



<p>その秘書の方が電話を銀行に直接かけて、交渉していただけました。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">なんと、ペナルティーが戻ってきた</span></h4>



<p>恐らく、無理だろうとは思っていましたが、なんとペナルティー分が戻ってきました。</p>



<p>自分で正しい、と思ったことは、あきらめずにやってみるべきなんですね。</p>



<p>その銀行がきちんとペナルティーのミスを認めていただけたのもびっくりしました。</p>



<p>こういうことがあると、その銀行に対する信頼度は増しますよね。</p>



<p>秘書の方の話の持っていき方も上手だったのだと思います。</p>



<p><span class="bold-red">感謝</span></p>



<p>しかないです。</p>



<p>(注：州や銀行によっては、やはりペナルティーを取られる場合もあるようです）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">自分のことは、自分で責任をもって管理しておきましょう</span></h2>



<p>それ以降、私と主人の秘書の方に対する信頼度はすごく上がりました。</p>



<p>家庭内の困りごとにも対応していただけるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">え？私が直接頼むのはだめなの？</span></h2>



<p>主人は、それ以降、家庭内の困りごとは、直接その秘書の方に頼むように言ってきました。</p>



<p>主人も仕事が忙しいのです。</p>



<p>それで、それ以降一度、困りごとがあって、私が直接秘書の方にお願いしてみました。</p>



<p>すると、返事は「<span class="bold-blue">あなたの頼み事は聞けない</span>」というものでした。</p>



<p>少し<span class="bold-red">ショック</span></p>



<p>ですよね。結局、主人経由でまたお願いすることになって無事に解決しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">アメリカの人たちの考え方の違い</span></h2>



<p>他にも、子供たちにとてもよくかまってくれていて、子供も懐いていた先生がいたのですが、学年が変わると、全く相手にしてくれなくなった、ということもありました。</p>



<p>日本人は、その後も何かと気にかけてくれたりすることが多いと思いますが、そのあたりはアメリカの方たちは、線引きが日本よりもしっかりしているのでしょうね。</p>



<p>当時は、少しびっくりすることもありました。</p>



<p>が、今となっては、そういうものか、と思えるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">アメリカで気を付けておきたいこと</span></h2>



<p>他の日本人の方は、入学の際の大事な提出書類を学校が無くしてしまって、全く平気な顔をされた、ということもあったそうです。</p>



<p>私はアメリカにいるときは書類は<span class="bold-blue">基本、コピーを取ってから</span>にしていましたし、その習慣は今でも続いています。</p>



<p>家の中が書類だらけになってしまって、今となってはそれもまた大変ですけどね。</p>



<p></p>
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		<title>アメリカ生活子供とのサマーバケーションの過ごし方</title>
		<link>https://akkosanblog.com/2067/</link>
					<comments>https://akkosanblog.com/2067/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シニアのあっこさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 05:21:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[現地校]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 シニアのあっこさんと申します。もうシニアになってしまいましたが、アメリカのノースカロライナに4年ほど住んでいたことがあります。 幼稚園と小学校４年生の子供を連れてのアメリカ転勤。 それはそれは、大変でした。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。</p>



<p>シニアのあっこさんと申します。もうシニアになってしまいましたが、アメリカのノースカロライナに4年ほど住んでいたことがあります。</p>



<p>幼稚園と小学校４年生の子供を連れてのアメリカ転勤。</p>



<p>それはそれは、大変でした。</p>



<p>今回は６月１日から8月いっぱいまであった、長ーい夏休み。</p>



<p>それをどのように過ごしてきたかをお伝えします。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">3か月の夏休み。どうやって過ごした？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">サマーキャンプに参加</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">学校主催のサマーキャンプ</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">印象に残ったキャンプ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">カントリークラブのサマーキャンプ</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">サマーキャンプに参加させてみた感想は？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">親にとってのメリット・デメリット</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">子供にとってのメリット・デメリット</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">アメリカから一時帰国した年もありました</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">3か月の夏休み。どうやって過ごした？</span></h2>



<p>州によって違うかもしれませんが、私の住んでいたノースカロライナでは６月１日から8月一杯までまるまる3か月夏休みでした。</p>



<p><strong><span class="fz-20px"><span class="fz-24px">長い</span></span></strong></p>



<p>とどのお母さん、お父さんも感じられるのではないでしょうか。</p>



<p><span class="blue">夏休みの宿題もありません</span>。</p>



<p><span class="blue">ラジオ体操もありません。</span></p>



<p>学校のプール開放もありません（今では、もうないのかもしれませんが、昔は学校のプールが開放されていて、私はよく学校に行ってました）</p>



<p>私たちの子供たちは、プライベートスクール（私立）でした。</p>



<p>両親ともに働いている方たちも多くいました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">サマーキャンプに参加</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">学校主催のサマーキャンプ</span></h4>



<p>そこで、その学校では、学校独自のサマーキャンププログラムが組まれていました。</p>



<p>キャンプ、と言うとテントを張って野外にお泊り、というイメージですが、これはそうではありません。</p>



<p>学校外活動、という意味でしょうか？</p>



<p>テーマはいろいろで、サッカーや野球などのスポーツもの、コンピュータープログラムを教えてくれるもの、美術を教えてくれるもの、など。</p>



<p>大体どれもランチがついて（大体ホットドッグにパックのジュース）、一週間単位のものが多かったです。この場合は、普段の学校と同じで月曜から金曜まで送迎しなければなりません。</p>



<p>中には、フィールドトリップ（遠足）で、一日だけ、あるいは学校に一泊二日のお泊りのもの、など様々でした。</p>



<p>値段もいろいろ。</p>



<p>申し込みは学校でした。</p>



<p>一週間参加（月曜から金曜）のものは、だいたい１００ドルのものが多かったです。</p>



<p>子供二人、一か月まるまる４週間参加させると、８００ドル。</p>



<p>そこそこしますね。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc4">印象に残ったキャンプ</span></h5>



<p>これは、一泊二日のテントでのお泊りキャンプ。</p>



<p>ボランティアの大学生のお兄さんたちも数名参加されていました。</p>



<p>テントの中で一泊過ごしますが、同じ日本人の友達も一緒に参加だったので、ひたすらゲームをしながら楽しく過ごせたようです。</p>



<p>この写真は、お迎えの時に見せてくれた、即興劇の様子。</p>



<p>内容は、よくわかりませんでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/08/c1c8c63eafe4a108ad417a3c6039fd70-e1659934561791.jpg" alt="summer-camp-over-night" class="wp-image-2072"/></figure>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">カントリークラブのサマーキャンプ</span></h4>



<p>他にも、私たちの住んでいる地域はすぐ近くにゴルフ場があり、そこのカントリークラブ主催のサマーキャンプもありました。</p>



<p>これは、カントリークラブの会員しか参加できず、キャンプ内容としては、</p>



<p>一週間ゴルフやテニスを教えてもらえ、お昼はクラブ内で食事（ビュッフェ形式）。その後、プールで遊ぶものが多かったです。もちろん、送迎しなければなりませんが、食事内容はさすがに豪華でした。</p>



<p>ビュッフェ形式で、サラダやピザ、チキンフィンガー（唐揚げのようなもの）、そしてドリンクにアイスクリームまで。</p>



<p>今考えてみると、なんと優雅なキャンプでしょうね。</p>



<p>私たちが参加したのは、この２種類でしたが、探せばもっと安価でいいものがあったのかもしれません。</p>



<p>これは、カントリークラブのプール。</p>



<p>残念ながらキャンプの写真は残っていませんでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/08/a1f013be4bf4acd28a7f14630422ae59.jpg" alt="country-club-pool" class="wp-image-2071"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">サマーキャンプに参加させてみた感想は？</span></h3>



<p>長い2か月もの間、子供たちは持て余してしまいますね。</p>



<p>サマーキャンプには学校が違う、同じ日本人の友達と一緒に参加させたりすることもできました。</p>



<p>兄弟一緒に参加させることもできたり、と普段の学校生活とは違う日常を送ることができました。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">親にとってのメリット・デメリット</span></h4>



<p>親のメリットとしては、</p>



<ul>
<li>夏休みの間、親の時間も持つことができた</li>



<li>学校とは違うお泊りの体験を現地の子供たちと安心して任せられた</li>
</ul>



<p>デメリットとしては</p>



<ul>
<li>キャンプ費用が発生してしまうこと</li>



<li>人数が集まらず、急にキャンセルになってしまうことが多々あった</li>
</ul>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">子供にとってのメリット・デメリット</span></h4>



<p>子供にとってのメリットとしては</p>



<ul>
<li>子供たちの好きなプログラムを選ぶことができた</li>



<li>違う学校の日本人の子供たちと一緒に過ごすことが出来た</li>
</ul>



<p>デメリットとしては</p>



<ul>
<li>見知らぬ現地の子供たちと過ごすことが少しストレスだった（日本人と過ごすのがいやだという子がいたりした）</li>
</ul>



<p>といったところでしょうか。</p>



<p>当時、子供たちに</p>



<p>「キャンプ、どうだった？」</p>



<p>と聞くと、大抵の返事は</p>



<p>「べつに～。」</p>



<p>でしたよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">アメリカから一時帰国した年もありました</span></h2>



<p>アメリカ赴任２年目になると、会社のお金で家族も一時帰国することができました。</p>



<p>その年は、ちょうど日本でワールドカップサッカーが開かれた年でもありました。</p>



<p>せっかく日本に帰るのですから、日本の学校に参加させてもらいたい気持ちもありました。</p>



<p>その年はほとんどの夏休み期間中、日本に帰っていました。</p>



<p>サッカーの試合に合わせて、横浜、大阪と移動。それに合わせてディズニーシー（ホテルも一泊）、そして以前住んでいた滋賀県で一週間の学校体験、その後私の実家に戻り、同じく２週間ほどの学校体験。</p>



<p>子供たちは、給食に感動していたようです。</p>



<p>詳しい内容は、また別のブログでアップしますね。</p>



<p></p>



<p>ところで、当時はご家庭で家庭教師を頼まれていた方も沢山いました。</p>



<p>いまでは、海外子女向けのオンライン学習サービスがあるようです。</p>



<p>無料で体験できるようですので、よろしかったら体験してみられてはいかがでしょうか。</p>



<p></p>



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<p>NEXT</p>



<p><a href="https://akkosanblog.com/2088/" data-type="post" data-id="2088">アメリカの小切手でペナルティー</a></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アメリカ現地校生活。自宅でバースデイパーティー！頑張りました</title>
		<link>https://akkosanblog.com/1741/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シニアのあっこさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 06:34:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[現地校]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。あっこさんと申します。 もうシニアになってしまいましたが、ウン十年前に当時幼稚園と小学生の子供を連れて アメリカに４年住んでいました。 子供たちは現地校に通わせ、言葉が全くわからない子供たちを現地校になじませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>こんにちは。あっこさんと申します。</p>



<p>もうシニアになってしまいましたが、ウン十年前に当時幼稚園と小学生の子供を連れて</p>



<p>アメリカに４年住んでいました。</p>



<p>子供たちは現地校に通わせ、言葉が全くわからない子供たちを現地校になじませるために</p>



<p>必死でした。</p>



<p>最近では、事情が異なると思いますが、今回は、当時のそんなエピソードをいくつかご紹介します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">最初の壁。バースデイーパーティーはどんな感じ？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">バースデイパーティーに参加する時の流れ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">実際のアメリカ現地のバースデイパーティーは？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">印象に残っているアメリカのバースデイパーティー</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">男の子（幼稚園ー小学生）</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">女の子（小学生ー中学生）</a></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">アメリカで子供のバースデイパーティーを開くには？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">開かなくてもいいけど、できれば開いてあげたいバースデイパーティー</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">自宅で開いたバースデイパーティーとは？</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">前日までにする準備</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">当日の準備</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">パーティーを始めてからの流れは</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">開いて良かったバースデイーパーティー</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">最初の壁。バースデイーパーティーはどんな感じ？</span></h2>



<p>アメリカの子供たちは、もう定番のようにバースデイパーティーを開きます。</p>



<p>お住まいの地域によっては、異なるかもしれませんが、低学年の子はほぼクラス全員を招待するのがお決まりでした。子供が人気があるかどうかは、関係ないようでした。</p>



<p>上の子が小学生。下の子が幼稚園でしたから、日曜日は、毎週のように誰かのバースデイパーティーにお呼ばれされていました。</p>



<p>土曜日は私たちは日本語補習校に行っていたので、日曜日に皆さん開いていただいていました。優しいですね。</p>



<p>学校が私立(プライベートスクール）だったので、生徒数が少なかったからかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">バースデイパーティーに参加する時の流れ</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-deep-orange-border-color">
<ul>
<li>パーティーを開く２週間ほど前あたりから招待状をもらいます。</li>



<li>出欠の連絡をします。</li>



<li>プレゼントを用意します。</li>



<li>パーティーに参加。</li>
</ul>
</div>



<p>可愛い招待状を学校から帰ってくるともらってくることがあります。それに対して参加できそうなら参加しましょう。あまり欠席する生徒はいなかったように思います。</p>



<p>プレゼントは、悩みましたね。相談先としては、日本語補習校に通っていたので、そこのママ友にも相談しました。</p>



<p>はじめのうちは、日本的なものもうれしいかなと思って、けん玉をプレゼントの中に忍ばせたり。</p>



<p>きっと、？が出ていたと思います。あとは、和紙で折り鶴を折って入れたり。</p>



<p>メインのプレゼントは、トイザらスで買ったボードゲームなど。幼稚園の男の子は、これで大丈夫でしたが、少し大きくなってくると、ラジコンを買ったりしました。おおよそ10ドルから20ドル程度のものを用意しました。</p>



<p>上の子は女の子で小学校４年生だったので、さほど高価ではないバッグを買ってあげたり。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">実際のアメリカ現地のバースデイパーティーは？</span></h3>



<p>ドキドキしながら時間厳守で参加します。もう、主催者のママもパパも私たちが日本人で何もわかっていないことをご存じでしたので、気遣いは要らないのよ、と言いながら中に通してくれました。</p>



<p>プレゼントもその流れで渡しました。</p>



<p>実際のパーティーは、本当にさまざまでした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">印象に残っているアメリカのバースデイパーティー</span></h4>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc5">男の子（幼稚園ー小学生）</span></h5>



<p>自宅を開放してくださり、リビングでマジシャンを呼ばれていました。マジックショーをみんなで観てケーキを食べました。あとは、子供たちが遊んでいる間に部屋の中を簡単に開放してくださり、見せていただけました。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc6">女の子（小学生ー中学生）</span></h5>



<p>中学１年くらいの時でしょうか？女の子全員がまず美容院に連れていかれ、そこで髪を全員セットしてもらいました。娘の髪は黒々として長くて量もあったので、美容師さんたちの注目の的だったようです。そのあと、レストランで食事。</p>



<p>それともう一つ印象に残ったのは、女子全員でお泊りの準備をして、その子の家に向かうと、チャーターバスが止まっていて、そこから全員バスでその子のおばあちゃんの家まで泊まりに行きました。子供たちは、みんな悲鳴を上げて喜んでいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">アメリカで子供のバースデイパーティーを開くには？</span></h2>



<p>みんな気合が入ってましたよ。もちろん、簡単に済まそうと思えば、ボーリング場やローラースケート場でバースデイパックがあったりします。全部用意してもらえます。マクドナルドでも用意されていました。</p>



<p>でもね、遠くの異国から来た日本人のバースデイパーティー、みんな期待していますよね。</p>



<p>マクドナルドで済ませてしまうには、相手にも失礼かな？かといって何をすればいいのか悩みました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">開かなくてもいいけど、できれば開いてあげたいバースデイパーティー</span></h3>



<p>悩みに悩んで、補習校のママ友に聞くと、日本人はバースデイパーティーは開かない！という言葉でした。もちろん、開かなくてもみんな許してくれるし、そのことで子供が差別を受けることはありません。</p>



<p>でも、子供たちや今後を考えると、少し頑張っておきたいですよね。</p>



<p>そこで、考えに考えたのが、アメリカに住んで２年目。上の子の娘のバースデイパーティーを自宅でひらきました。頑張りましたよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">自宅で開いたバースデイパーティーとは？</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-teal-border-color">
<ol>
<li>もちろん、招待状を出します。</li>



<li>出席者全員の人数を確認して、ケーキの注文、その他の準備をします。</li>



<li>当日は家庭教師の先生にも手伝ってもらいました。</li>



<li>パーティーを開きます。パンをみんなで焼いて、焼いている間に映画のDVDを見ました。</li>



<li>お土産を渡して、解散です</li>
</ol>
</div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">前日までにする準備</span></h3>



<p>１．<span class="marker">招待カード</span>を人数分用意して、配っておきます。子供が学校で渡しました。カード自体はスーパーなどにたくさん安いものがセットで売られていました。</p>



<p>２．返事をもらったら、<span class="marker">人数分の紙皿、紙コップ、紙ナプキン</span>などを用意します。これもスーパーでセットで可愛いものがたくさん売られていました。</p>



<p>当日みんなで作る<span class="marker">パン用デコレーション</span>を買いました。チョコレートシロップやチョコレートフレーク。カラフルなものを。他には、レーズンやシナモンシュガー、ホイップクリームなど。また、</p>



<p>出来上がったパンを入れる<span class="marker">ジップロックのタッパーケース</span>を人数分買いました。</p>



<p><span class="marker">当日みんなで観るDVD</span>も探しました。売り出されたばかりのDVDで、中学生くらいの女の子が好みそうなDVDを探しました。当時アメリカで流行っていた、女の子のスパイものアクション（だったかな？）を用意しました。</p>



<p>その他、<span class="marker">炭酸ドリンクを数種類</span>とDVDを見ながらつまめる<span class="marker">スナック菓子、フルーツ</span>など。</p>



<p>あと、忘れてはいけないのが、<span class="marker">バースデイケーキ。</span>日本式のケーキよりも、アメリカのこてこてカラフルな物の方が喜ばれるかな？と思って注文しておきました。名前も入れてもらいました。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">当日の準備</span></h3>



<ul>
<li>注文していたケーキを取りにいきました。</li>



<li>もちろん、掃除をして、ドリンク、ケーキ、紙皿の準備をしておきます。</li>



<li>リビングには、つまめるポテトチップやブドウなどのフルーツを大皿に盛っておきました。</li>



<li>ダイニングには、持ち帰り用のジップロックバッグも人数分用意しておきました。</li>



<li>時間を逆算して、パーティーを開く時間にパン生地がこねあがるようにホームベーカリーをセットしておきます。</li>
</ul>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">パーティーを始めてからの流れは</span></h3>



<ul>
<li>入ってきた子供たちに飲み物の好みを聞いて渡していきました。</li>



<li>子供たち一人ひとりに、寝かせて置いたパン生地を成型してもらいます。</li>



<li>全員成型したら、子供たちはリビングに集めてDVDを観てもらいます。</li>



<li>焼きあがったパンをさましておきます。</li>



<li>DVDを見終わったら、みんなで好きなものをトッピングしてもらいます。（ほぼチョコ）</li>



<li>バースデイケーキを切ります。ケーキの中では、コーナーが人気です。みんなが本人にケーキのコーナーを勧めてくれました（クリームが多いから）。</li>



<li>ろうそくに火をつけてみんなが「願いを心の中で唱えて」と言い、その後で娘がろうそくの火を吹き消します。みんなは「ハッピーバースデイ！」と言ってくれました。</li>



<li>ケーキやスナックを食べて、しばらくゆっくり時間まで過ごしました。</li>



<li>出来上がったパンをジップロックバッグに各自入れてもらい、お土産に持って帰ってもらいます。</li>
</ul>



<p>以上の流れを家庭教師の先生に時々通訳してもらいながら、すすめました。</p>



<p>どきどきしたけど、話をしなくてもいいし、パンの焼けるいい匂いはアメリカではほとんど嗅ぐことが出来なかったので、概ね好評だったと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/03/3d0719260a543c1b1555765570a7fdba-e1646117613219-1024x768.jpg" alt="birthday-party-home" class="wp-image-1758" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/03/3d0719260a543c1b1555765570a7fdba-e1646117613219-1024x768.jpg 1024w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/03/3d0719260a543c1b1555765570a7fdba-e1646117613219-300x225.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/03/3d0719260a543c1b1555765570a7fdba-e1646117613219-768x576.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/03/3d0719260a543c1b1555765570a7fdba-e1646117613219.jpg 800w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">開いて良かったバースデイーパーティー</span></h2>



<p>お迎えに来たお母さんたちからは、いい匂いがすると言っていただけました。</p>



<p>子供の一人からは、私のエプロンの模様が素敵、とほめてもらいました。</p>



<p>どきどきするし、大変だったけど、今となってはやってよかったと思うバースデイパーティーでした。</p>



<p>もちろん、ボーリング場で簡単に済ませることもできるし、パーティーを開かない子も沢山います。無理して開く必要はないけど、せっかくアメリカという異文化の中に住んでいるのです。周りから誘ってもらうばかりでなく、こちらからできるだけのことをやると、後になって本当にいい思い出になりました。</p>



<p>良かったら、是非できる範囲でやってみることをお勧めします。</p>



<p>NEXT</p>



<p><a href="https://akkosanblog.com/2067/" data-type="post" data-id="2067">アメリカ生活子供とのサマーバケーションの過ごし方</a></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アメリカの補習校とはー補習校に通う生活はどんな感じ？</title>
		<link>https://akkosanblog.com/1672/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シニアのあっこさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 00:10:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[現地校]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 このブログを訪問してくださって、ありがとうございます。 私は子供二人を連れて、主人の転勤でアメリカのノースカロライナに４年ほど住んでいました。 子供たちはまだ、幼稚園と小学生だったので、平日の学校は、現地の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>こんにちは。</p>



<p>このブログを訪問してくださって、ありがとうございます。</p>



<p>私は子供二人を連れて、主人の転勤でアメリカのノースカロライナに４年ほど住んでいました。</p>



<p>子供たちはまだ、幼稚園と小学生だったので、平日の学校は、現地の私立の学校、そして土曜日は補習校に通わせました。</p>



<p>補習校のおかげで、子供たちは日本人の子供たちと遊びを通して多くを学ぶことが出来ました。（もちろん、お勉強の面でも！）。</p>



<p>今回は、そんな補習校の様子をお伝えします。</p>



<p>補習校や日本人学校って何だろう？という方はこちらからどうぞ</p>



<p><a href="https://akkosanblog.com/715/" data-type="post" data-id="715" target="_blank">日本人学校か現地校か。現地校（ESLクラスもなし！）では教科書はレンタル。そして補習校（８）</a></p>



<p>また、日本人学校、補習校の一覧が知りたい方は、こちらからどうぞ。海外子女教育振興財団のホームページになります。アメリカだけでなく世界中の日本人学校、補習校の一覧がご覧になれます。</p>



<a rel="noopener" href="https://www.joes.or.jp/kojin/bungei/school_list" title="&#23398;&#26657;&#19968;&#35239; | &#28023;&#22806;&#23376;&#22899;&#25945;&#32946;&#25391;&#33288;&#36001;&#22243;&#12467;&#12540;&#12509;&#12524;&#12540;&#12488;&#12469;&#12452;&#12488;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.joes.or.jp%2Fkojin%2Fbungei%2Fschool_list?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#23398;&#26657;&#19968;&#35239; | &#28023;&#22806;&#23376;&#22899;&#25945;&#32946;&#25391;&#33288;&#36001;&#22243;&#12467;&#12540;&#12509;&#12524;&#12540;&#12488;&#12469;&#12452;&#12488;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">学校一覧　のページです。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.joes.or.jp/kojin/bungei/school_list" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.joes.or.jp</div></div></div></div></a>



<p>（トップの写真は、当時のローリー補習校の建物。庭がきれいに手入れされていました。）</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">補習校を利用する暮らしとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">補習校に通わせるメリット、デメリットとは</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">何といっても補習校はメリットが大きい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">それでもある補習校のデメリットは</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">補習校を利用する一年の流れ</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">入学式と卒業式</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">各クラスの役員決め</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">補習校の遠足と運動会</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">補習校を利用する日の一日の流れ</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">補習校帰りに日本食材を調達</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">アメリカの子供たちのお泊り会</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">アメリカの補習校利用のまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading" id="補習校を利用する暮らしとは"><span id="toc1">補習校を利用する暮らしとは？</span></h2>



<p>我が家は補習校を利用しました。日本人学校が無かったからです。</p>



<p>平日は現地校、そして土曜日は補習校に子供たちを通わせました。土曜日の午前中にまた学校に行くの？とアメリカ人の現地ママからは少し驚かれました。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="補習校に通わせるメリット-デメリットとは"><span id="toc2">補習校に通わせるメリット、デメリットとは</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading" id="何といっても補習校はメリットが大きい"><span id="toc3">何といっても補習校はメリットが大きい</span></h4>



<ul>
<li>子供たちの日本の文化と言葉の習得</li>



<li>子供たちのストレス発散</li>



<li>保護者の海外生活や帰国時の情報交換</li>



<li>保護者のストレス発散</li>
</ul>



<p>子供たちは平日は外国語の生活を送っています。帰宅してから両親が日本人で日本語で話をしても、覚えるのは外国語の方が早いです。<span class="bold-red">両親の言葉だけでは、圧倒的に語彙の量が少ないからです</span>。そういう時に、補習校で、日本人の先生やお友達、そしてお友達のお母さんやお父さんと言葉を交わすのは、とても効果が大きいのです。子供たちが外国語のみしか喋れなくなってしまうと、その後の生活に大きく影響してしまいます。補習校は、とても<span class="marker">大きい役割</span>を持っているのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="それでもある補習校のデメリットは"><span id="toc4">それでもある補習校のデメリットは</span></h4>



<ul>
<li>補習校は比較的遠くにあるため、送迎が必要</li>



<li>運営が保護者であるところが多く、役員活動が大変</li>



<li>子供たちは結局平日と土曜の午前中は勉強の時間になってしまう</li>
</ul>



<p>私たちが利用した補習校の運営は保護者でした。補習校の会場となる学校も、比較的トラブルが起きやすかったです。土、日の間に石像が壊れていたり、トイレが壊れていたりすると、クレームをつけられたり。<span class="marker">弁護士さんをお願い</span>したりしていましたが、それを頼むのも役員さんたち。そういうことに慣れていない日本人はとても大変でした。</p>



<p>運営が保護者ですから、全て保護者が企画します。運動会、入学式、卒業式なども味合わせてあげたい体験です。ですが、運営は大変でした。逆に大変な思いをすると、それだけ<span class="marker">他の保護者とも仲良くなれ</span>たりするメリットもありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="補習校を利用する一年の流れ"><span id="toc5">補習校を利用する一年の流れ</span></h2>



<ul>
<li>入学式と始業式</li>



<li>各クラスの役員決め</li>



<li>１学期は遠足</li>



<li>２学期は運動会</li>



<li>卒業式と次年度の本部役員決め</li>
</ul>



<p>大きな行事としては、これくらいでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="入学式と卒業式"><span id="toc6">入学式と卒業式</span></h3>



<p>アメリカの<span class="marker">現地校では、入学式、始業式、卒業式といった行事はありません</span>が、ここはやはり日本人として、子供たちに味あわせてあげたい行事。</p>



<p>みんなすこーしおめかしをして、体育館に集まって、お話を聞いて写真を撮る程度でしたが、この行事を行いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="各クラスの役員決め"><span id="toc7">各クラスの役員決め</span></h3>



<p>これは、みんなが怯えていたところ。でも、<span class="marker">運営が保護者</span>なのでみんなで協力するしかありません。特に大変なのは、本部役員（だったかな？）と呼ばれる、上の役員の方たち。</p>



<p>補習校の場となる、学校の借り入れやトラブル対処、トラブルに対する弁護士さんの対応、さまざまな行事の計画、そしてアトランタにある<span class="marker">領事館に学校全員分の教科書を取りに行く</span>のも本部役員さんの仕事でした。</p>



<p>私たちは、ラッキーなことに本部役員になったことはありませんでしたが、ほとほと大変だというのは伺っていました。</p>



<p>補習校によっては、<span class="marker">授業を教える先生も交代で保護者がやっていた、というところもあったそうです</span>。</p>



<p>クラスの役員としては、主に運動会の役員と図書委員が割り振られ、運動会の行事、企画、運営、そして図書館の運営、<span class="marker">本の整理、古本市</span>の開催などが主な仕事でした。日本の絵本や小説、料理、手芸の本、地球の歩き方など、どれも役に立つ本が保護者から提供され、かなりお安い値段で販売されました。</p>



<p><span class="marker">みんなが子供たちのために一生懸命</span>でした。今となっては、とても良い思い出になっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="補習校の遠足と運動会"><span id="toc8">補習校の遠足と運動会</span></h3>



<p>遠足は、ボランティアの保護者が車を出して、近くの博物館などへお弁当を持ってでかけました。</p>



<p>運動会は、日本の企業が提供していただけたグラウンドで障害物競争、玉入れ、リレーなどごく一般的な運動会を開きました。</p>



<p>あるアメリカ人の保護者の方は、玉入れを見ながら、ポップコーンみたいだ、と言っていました。面白い見方ですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/36775c4dd4461c65793dc2ca3ffb38aa-e1643587018663-1024x768.jpg" alt="Japanese-athletic-event" class="wp-image-1683" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/36775c4dd4461c65793dc2ca3ffb38aa-e1643587018663-1024x768.jpg 1024w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/36775c4dd4461c65793dc2ca3ffb38aa-e1643587018663-300x225.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/36775c4dd4461c65793dc2ca3ffb38aa-e1643587018663-768x576.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/36775c4dd4461c65793dc2ca3ffb38aa-e1643587018663.jpg 800w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="補習校を利用する日の一日の流れ"><span id="toc9">補習校を利用する日の一日の流れ</span></h2>



<ul>
<li>朝、子供たちを起こして準備。車に乗せて補習校までつれていきます</li>



<li>午前中は授業中。その間親は自由時間</li>



<li>私たちは、その間モールでお茶をしてショッピング</li>



<li>授業が終わると子供たちを車にのせて日本食料品店へ</li>



<li>モールで日本食を食べたりすることも。その後帰宅</li>
</ul>



<p>大まかにこんな感じでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="補習校帰りに日本食材を調達"><span id="toc10">補習校帰りに日本食材を調達</span></h3>



<p>ノースカロライナでは、日本食料品店はローリーの<span class="marker">東洋食品と</span>いうところで調達しました。</p>



<p>それこそ、カレールーや醤油、味噌、米、日本酒、海苔、冷凍ウナギ、アリナミンA、ふりかけ、生鮮食品以外はほとんどここで揃えることができました。</p>



<p>ここは、嬉しいことに土日に買い物をすると、サービスで手作りのお寿司（太巻きと稲荷）と大福がいただけました。毎週のように頂いて、とてもありがたかったです。</p>



<p>もちろん移動は全て車。基本主人が車を運転しましたが、緊急で出勤になると、私が運転することもありました。アメリカへ来る直前に免許を取った私は、アメリカの高速に乗ることがとても怖かったです。普段の道路は、幅が広く、ゆったりとしていたので、さほど問題は感じませんでした。</p>



<p>最初のうちは、毎日の生活で親の私たちも大変でしたが、そのうち慣れてくると、子供の補習校の友達をそのまま自宅に連れて帰って<span class="marker">お泊り会</span>をしたことも何度かありました。我が家は小学校４年生の女の子と幼稚園の男の子でしたので、似たような家族構成のお姉ちゃんと弟、というご家庭をお誘いして我が家に泊まってもらったことも何度かありました。そのうちに誕生日会もやったり。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="600" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/57611600c64d7550f9e47c43246285d7-e1643587378746.jpg" alt="birthday-party-home" class="wp-image-1684" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/57611600c64d7550f9e47c43246285d7-e1643587378746.jpg 800w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/57611600c64d7550f9e47c43246285d7-e1643587378746-300x225.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2022/01/57611600c64d7550f9e47c43246285d7-e1643587378746-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">大人しく食べているのは、今だけ</figcaption></figure>



<h4 class="wp-block-heading" id="アメリカの子供たちのお泊り会"><span id="toc11">アメリカの子供たちのお泊り会</span></h4>



<p>日本人はお泊り会というと、家の中を片付けて（我が家だけ？）、お料理も頑張って（これも我が家だけ？）、お布団も準備して、と親の方が準備に疲れてしまいますが、アメリカ人のお泊り会は、そんなことはあまり気にしません。</p>



<ul>
<li>泊まりに行く子供たちは自分の寝袋を準備して向かいます。</li>



<li>晩御飯は、基本的にデリバリーのピザ。</li>



<li>ドリンクは、炭酸飲料を何種類か。それと、レモネードやオレンジジュース、アイスティー。</li>



<li>デザートはアイスクリーム。</li>



<li>夜寝る場所は、各自好きな場所で。リビングでも子供部屋でも。</li>



<li>朝ごはんは、ドーナツがあれば十分。それとドリンク（炭酸、ジュース）</li>



<li>あとは、お迎えを待ちます。</li>
</ul>



<p>子供たちは、食事内容や家の中の様子を気にしているわけではありません。<span class="marker">友達と一晩一緒に過ごすことが楽しいのです</span>。準備が大変でなかなか友達が呼べないよりは、簡単な準備で気軽に友達を呼べる方が子供にとっては、幸せですよね。</p>



<p>このあたりは、日本人とアメリカ人の考え方の違いでしょうか。</p>



<p>ただし、アメリカでは、子供を親が引き取るまでは、<span class="marker">子供の責任は預かっているご家庭</span>になります。何かアクシデントがあると、簡単に弁護士さんを呼んで、裁判になることもザラにあります。</p>



<p>そのあたりの認識の違いもしっかり頭に入れてアメリカ人のお友達を呼ぶようにしたいものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="アメリカの補習校利用のまとめ"><span id="toc12">アメリカの補習校利用のまとめ</span></h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>アメリカで現地校に子供たちを通わせているお子さんたちには、是非補習校を利用していただきたいと思います。</p>



<p>何といっても、子供たちにとってはメリットが大きいのが一番です。保護者にとっては、日本の情報をもらえる貴重な時間、そして思う存分日本語でお話ができる、貴重な時間にもなります。</p>



<p>大変なことも多いですが、その分得るものも大きいです。日本にいては味わえない楽しみも多いので、是非頑張ってください。</p>



<p></p>



<p>ところで、当時はご家庭で家庭教師を頼まれていた方も多くいらっしゃいました。</p>



<p>今では、オンラインで海外子女向けの家庭教師も利用できるようです。</p>



<p>当時、こういう学習ができればよかったのに、としみじみ思います。</p>



<p>無料で体験もできるようですので、よろしかったら利用されてみてはいかがでしょうか。</p>



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<p>NEXT　</p>



<a href="https://akkosanblog.com/wp-admin/post.php?post=1741&#038;action=edit" title="&#12525;&#12464;&#12452;&#12531; &lsaquo; &#12471;&#12491;&#12450;&#12398;&#12354;&#12387;&#12371;&#12373;&#12435; &#8212; WordPress" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fakkosanblog.com%2Fwp-admin%2Fpost.php%3Fpost%3D1741%26action%3Dedit?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12525;&#12464;&#12452;&#12531; &lsaquo; &#12471;&#12491;&#12450;&#12398;&#12354;&#12387;&#12371;&#12373;&#12435; &#8212; WordPress</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://akkosanblog.com/wp-admin/post.php?post=1741&#038;action=edit" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">akkosanblog.com</div></div></div></div></a>



<p></p>
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		<title>アメリカのクリスマス休暇旅行（フロリダディズニー、ユニバーサルスタジオ）</title>
		<link>https://akkosanblog.com/1416/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シニアのあっこさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 01:10:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。このブログを訪問してくださってありがとうございます。 あっこさんと申します。シニアです。今からウン十年前にアメリカに４年間住んでいたことがあります。ノースカロライナに住んでいました。クリスマスからお正月にかけ [&#8230;]]]></description>
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<p></p>



<p>こんにちは。このブログを訪問してくださってありがとうございます。</p>



<p>あっこさんと申します。シニアです。今からウン十年前にアメリカに４年間住んでいたことがあります。ノースカロライナに住んでいました。クリスマスからお正月にかけて、比較的お休みを長くいただけたので、その時はもちろん定番のディズニーランドに旅行にいきました。すぐ近くにはユニバーサルスタジオもあったので、そちらに行った年もあります。</p>



<p>今回は、そんな夢のような旅行をご紹介。</p>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">最初の年はとにかくフロリダのディズニーランド</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">アメリカの移動は車が多い理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">とても可愛いフロリダディズニーのホテル</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">フロリダディズニーリゾートは感動の連続</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">次の年はユニバーサルスタジオ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">フロリダ観光はおすすめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">最初の年はとにかくフロリダのディズニーランド</span></h2>



<p>私たちの住んでいたノースカロライナからずーっと下の方にフロリダがあります。ディズニーランドとユニバーサルスタジオがあるところです。</p>



<p>そこまでお決まりの車で旅行しました。ひたすら９５号線という州間高速道路をまっすぐ下に降りていくだけです。ゆっくり運転すれば１０時間くらいかかりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">アメリカの移動は車が多い理由</span></h3>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-deep-orange-border-color">
<ul><li>高速料金がほとんど無料（有料のところもあります）</li><li>途中途中にモーテルが多く、大きなアウトレットショッピングモールがある</li><li>車で移動なのでパッキングが楽</li><li>高速道路の出口番号が距離数になっていて、移動時間の目安が分かりやすい</li><li>高速のほとんどの出口には、ガソリンスタンド、レストラン、ホテルがあり、休憩することが出来ます。トイレはホテルを利用させてもらうのが便利</li></ul>
</div>



<p>大きなアウトレットショッピングモールが絶妙なところにあり、丁度休憩したいなというところに、ショッピングとレストランのモールがあります。近くには、モーテルもいくつかあるので、そこでゆっくり一泊することも可能です。</p>



<p>高速道路の出口番号が距離数になっているので、地図を見たときに入り口が３０番、出口が１００番だったら、その距離は７０マイルということになります。</p>



<p>おおよそ<span class="marker">一時間で６０マイルから７０マイルくらい走る</span>ことができるので、どのくらい移動に時間がかかるかの見当がつきます。でも、今ではグーグルマップで見れば、ナビは大丈夫ですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="569" height="903" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/18694ce9f80a42571271f2b21e9429a2.jpg" alt="" class="wp-image-1421" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/18694ce9f80a42571271f2b21e9429a2.jpg 569w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/18694ce9f80a42571271f2b21e9429a2-189x300.jpg 189w" sizes="(max-width: 569px) 100vw, 569px" /></figure>



<p>これで行くと、大体８時間30分ほどですが、時間がある場合はショッピングと休憩の時間を入れて、１０時間以上は余裕を見た方が良かったです。</p>



<p>初めてのフロリダ。入り口の観光案内所では、オレンジジュースをいただけました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">とても可愛いフロリダディズニーのホテル</span></h3>



<p>グーグルマップなど無い当時、迷いながらもなんとかディズニーに到着。まずは、ホテルにチェックイン。ホテル自体がディズニーのキャラクターで囲まれた、とても可愛いホテルでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/42390ea4cbf854d1b1206b6272441e92-e1639788597989-1024x768.jpg" alt="Florida-Disney-hotel" class="wp-image-1459" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/42390ea4cbf854d1b1206b6272441e92-e1639788597989-1024x768.jpg 1024w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/42390ea4cbf854d1b1206b6272441e92-e1639788597989-300x225.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/42390ea4cbf854d1b1206b6272441e92-e1639788597989-768x576.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/12/42390ea4cbf854d1b1206b6272441e92-e1639788597989.jpg 800w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><span class="bold-red">ディズニーズオールスタームービーズリゾートホテル</span>に宿泊。</p>



<p>今では値段が一泊４万円近くするようですが、当時は<span class="marker">2万円</span>ほどだったかな？でも、<span class="marker">それで４人分なの</span>で、一人５０００円ほどで宿泊できました。部屋は狭かったですが、ダブルベッドが二つ。ベッドカバーもカーテンも、壁紙もミッキー一色で、とても可愛くて歓声を上げたのを覚えています。</p>



<p>そして、なんといっても<span class="marker-red">12月２５日の朝には、ホテル内の全ての客室のドアノブにクリスマスブーツ</span>がぶら下げられており、中にはキャンディーなどのお菓子が入っていました。子供だけでなく、大人も大喜びですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">フロリダディズニーリゾートは感動の連続</span></h3>



<p>当時日本ではディズニーシーがまだ無くて、ディズニーランドだけでした。そんな中、マジックキングダム、エプコット、アニマルキングダム、ハリウッドスタジオ、などいくつかのパークがあったのには、驚きました。</p>



<p>特に好きだったのは、<span class="marker">アニマルキングダム</span>。本物の像やきりんが草原の向こうで走っている様子を見ながら、ジープに乗っていく、というアトラクションはとても面白かったのを覚えています。</p>



<p>これは、アニマルキングダムのホームページ。<a rel="noopener" href="https://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/animal-kingdom/" data-type="URL" data-id="https://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/animal-kingdom/" target="_blank">https://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyworld/destinations/animal-kingdom/</a></p>



<p>他に感動したのは、ハリウッドスタジオの<span class="marker">ファンタズミック。</span>ディズニーシーでもやっていましたが、フロリダでは特設ステージが用意されていました。ショーが始まる前には、コーラとプレッツェルが売られていました。ここのショーはフロリダディズニーに行くたびに鑑賞しました。</p>



<p>日本に帰ってからディズニーシーで見ましたが、<span class="bold-blue">ハリウッドスタジオの方が断然素晴らしかったです</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">次の年はユニバーサルスタジオ</span></h2>



<p>同じフロリダにあるので、一度にディズニーワールドとユニバーサルスタジオを回れると思っていましたが、車で３０分ほどかかってしまうということで、次の年はユニバーサルスタジオだけにしました。</p>



<p>ここでもとても楽しめました。</p>



<p>一番良かったのは、ホテルから無料の<span class="marker">水上タクシーでパークまで行けた</span>ことです。水上タクシーも混むことなく、ゆったりと座れて、クリスマスソングが流れてとても素敵でした。</p>



<p>そのホテルはこちら</p>



<a rel="noopener" href="https://www.loewshotels.com/Sapphire-Falls-Resort" title="Loews Sapphire Falls Resort | Universal Studios Orlando Resort" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://cdn.loewshotels.com/loewshotels.com-2466770763/cms/cache/v2/578f6a0f07603.jpg/1200x630/fit/80/b8eede64cb633622e54d13abc1e3c7af.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Loews Sapphire Falls Resort | Universal Studios Orlando Resort</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Enjoy a colorful and casual Caribbean inspired Hideaway at Loews Sapphire Falls Resort.</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.loewshotels.com/Sapphire-Falls-Resort" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.loewshotels.com</div></div></div></div></a>



<p></p>



<p>ここのホテルは、3万円ほどしましたが、もちろんこれは４人分の料金。とても良いホテルで、アメリカにしては（失礼！）<span class="marker">とても美味しい調理パン</span>が食べられたのに感激しました。</p>



<p>スパイダーマンのアトラクションとジュラシックワールドのアトラクションがすごかったのを覚えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">フロリダ観光はおすすめ</span></h2>



<p>フロリダには、たくさんの見どころがあります。</p>



<p>こちらのホームページは個人的にフロリダの観光スポット紹介が分かりやすいと思ったので、張り付けておきますね。</p>



<a rel="noopener" href="https://tabippo.net/florida-spot/" title="フロリダのオススメ観光スポット19選 | TABIPPO.NET" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/03996e4697fa33de4556b9384f95e7f4.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">フロリダのオススメ観光スポット19選 | TABIPPO.NET</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">フロリダで抑えておきたい観光スポット19選。フロリダはテーマパークとビーチだけって思っていませんか？大人でも子供心くすぐるような、素敵な観光スポットがたくさんあるのが魅力の一つ。ぜひ次の旅行にフロリダをオススメします。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tabippo.net/florida-spot/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tabippo.net</div></div></div></div></a>



<p>私たちの住んでいるところからフロリダまでは９５号線でまっすぐ下りればよいし、運転の苦手な私でも主人に代わって途中で運転することもできました。</p>



<p>途中では大きなショッピングモールもあり、コーチなどのバッグも信じられないほどの安さで買うことが出来ました。それも大きな魅力でした。</p>



<p>私たちは、最後の年はフロリダに行って、ディズニーリゾートに４泊、その後バハマのクルーズも４泊ほどしました。クルーズは旅行会社を経由するとお高くなってしまいますが、個人で予約するとコスパ抜群の旅行です。</p>



<p>ノースカロライナの友人たちは、その他に宇宙センターに寄られる方も多かったです。</p>



<p>皆さん、フロリダ、楽しいですよ。コロナが落ち着いたら是非！</p>
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		<title>現地アメリカのクリスマス（招待されたディナーはムースのロースト）究極のジビエ料理</title>
		<link>https://akkosanblog.com/1258/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シニアのあっこさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 00:46:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。このブログを訪問してくださって、ありがとうございます。 あっこさんと申します。シニアです。子供二人を連れてアメリカに４年間住んでいたことがあります。 アメリカでは、１０月からハロウィーンを、１１月はサンクスギ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。このブログを訪問してくださって、ありがとうございます。</p>



<p>あっこさんと申します。シニアです。子供二人を連れてアメリカに４年間住んでいたことがあります。</p>



<p>アメリカでは、１０月からハロウィーンを、１１月はサンクスギビングを、そしていよいよ12月。</p>



<p>そう、クリスマス。一年で一番楽しみなクリスマス。</p>



<p>今回は、そんなアメリカのクリスマスの様子をお伝えします。</p>



<p>クリスマスは、当日になるまで様々な準備やイベントがあります。ここでは、学校のイベントや町の様子、そしてカナダ出身のご夫婦からディナーを招待され、ご主人が仕留めたムースのローストをごちそうになったお話をご紹介します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">学校のクリスマスイベント</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">町の様子</a><ol><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">クリスマスツリー</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">クリスマスの料理</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">カナダの家庭で招かれたクリスマスディナーはご主人が仕留めたムースのロースト</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">ディナーに招待されたら</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">一年で最大のバーゲンは12月25日のクリスマスバーゲン</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">学校のクリスマスイベント</span></h2>



<p>もちろん、学校全体でクリスマスの準備をします。学校のいたるところにクリスマスの飾りつけ。</p>



<p>そして、クリスマスコンサート。全員でクリスマスソングを歌います。あまり上手ではありませんが、そんなことは関係ありません。クリスマスコンサートが終わると学校は休みになります。12月１５日くらいから１月２日くらいまでが、冬休みでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/cf50c5aceac484d45ac215ce92a5bfbf-e1638105061952-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1264" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/cf50c5aceac484d45ac215ce92a5bfbf-e1638105061952-1024x768.jpg 1024w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/cf50c5aceac484d45ac215ce92a5bfbf-e1638105061952-300x225.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/cf50c5aceac484d45ac215ce92a5bfbf-e1638105061952-768x576.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/cf50c5aceac484d45ac215ce92a5bfbf-e1638105061952.jpg 800w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>学校が終わる日は、皆が嬉しそうな顔で<span class="bold-red">「メリークリスマス</span>」と言って別れます。いつもは、「バーイ」と言って別れるのが、この日は全員が「メリークリスマス」と言います。そのシーンは、映画のようでした。そのままバカンスに出かける家族もいるし、ホームパーティーをする家族もいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">町の様子</span></h2>



<p>ショッピングモールでは、派手なクリスマスの飾りつけ。そして各家庭でも電飾キラキラのクリスマスの飾りつけを競ってやります。</p>



<p>基本は、外から見える場所にクリスマスツリー。もちろん夕方になるとライトが光ります。玄関には、派手なクリスマスリース。そして、庭には、トナカイの電飾。玄関の屋根沿いにも電飾を！これだけ飾ってあれば、とりあえず一安心でした。クリスマスだというのに、何も飾っていない家があると、逆にその方が不気味でした。それくらい一般的に飾りつけをします。</p>



<p>電飾は暗くなると自動的にライトが付くようにタイマーをセットします。これで、クリスマスにバカンスに出かけても、留守だとはわかりにくくなります。</p>



<p>いろいろな飾りつけをする家がありましたが、個人的には、窓辺全てにろうそくの明かり（もちろん、電飾）をつけてある家がシンプルで素敵でした。もちろん玄関には、品の良い大きなリースが飾ってありました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="535" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/james-wheeler-faMVPE56PnU-unsplash.jpg" alt="アメリカのクリスマス" class="wp-image-1263" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/james-wheeler-faMVPE56PnU-unsplash.jpg 800w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/james-wheeler-faMVPE56PnU-unsplash-300x201.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/james-wheeler-faMVPE56PnU-unsplash-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>こんな感じ</figcaption></figure>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">クリスマスツリー</span></h4>



<p>クリスマスツリーは、私たちの町では、ロウズ（Law’ｓ）という大きなホームセンターで売っていました。もちろん、本物のモミの木。それを買う家庭は多かったです。</p>



<p>今では、IKEAでも購入して飾ることができますね。我が家は作り物の大きなツリーで飾りました。組み立てておおよそ1メートル８０センチくらいの大きさでした。</p>



<p>その代わり、ロウズでモミの木の切れ端の枝を数本もらって帰り、自分でそれを束ねて真ん中に赤いリボンを付けました。それを、郵便ポストにつけたり、玄関の柱に括り付けたり。それだけで、雰囲気のある、飾りつけになりました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-border-color has-deep-orange-border-color"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">学校でのクリスマスボランティア</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p>我が家の子供たちの学校は、プライベートスクールでしたので、よく寄付金を募っていました。クリスマスになると、この学校の生徒さんのものすごく大きな庭がある家で、たくさんの電飾を飾りつけ、そこに入場料を払って、車で一周する、というイベントがありました。</p>



<p>車一台で１０ドルほどでしたが、なんとその<span class="bold">集金を学校の校長先生</span>がやっていました。学校の家庭だけではなく、近所の誰もが入場できるようになっており、当日は車は大渋滞。とても、アットホームな学校でした。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">クリスマスの料理</span></h3>



<p>クリスマス当日は、家族で過ごすご家庭が多いですが、その前後には友人たちを招いてパーティーをする家庭も多くありました。</p>



<p>基本的なクリスマスの料理は<span class="bold">、サンクスギビングと同じ</span>です。ローストターキーにクランベリーソース。マッシュポテト、パンプキンパイなどが一般的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">カナダの家庭で招かれたクリスマスディナーはご主人が仕留めたムースのロースト</span></h3>



<p>私たちは、一度主人の会社のご家庭にディナーに招かれました。そこのご夫婦は、カナダから来られて、<span class="bold">毎年１０月くらいになると、一か月ほどカナダにバカンス</span>に行かれました。そこでご主人は森に入り、<span class="bold-red">ムース撃ち</span>をやりました。<span class="bold">二人ペアで森</span>にはいり、何日も木の上で見張ってムースを撃つとか。仕留めたムースは、すぐにその場で皮を剥いで、一人が見張り、もう一人が仕分けした頭、皮、肉を車で家まで運んだそうです。一往復では入りきれないほど大きなムースなのでしょう。</p>



<p>そのご家庭には、仕留めたムースの頭がいくつか飾ってありました。ディズニーランドのカントリーベアーシアターで、トナカイたちの頭が飾ってありますね。あんな感じ。そのうちの一頭の耳には、銃弾の跡もありました。</p>



<p>振舞っていただいた料理も、ムースの肉でした。そのままではとても臭くて食べられないということで、<span class="bold">一か月ほど寝かせるのだとか</span>（多分、そう言っていました）。ローストしてあり、ご主人が電動ナイフでサーブしてくださいました。肉自身は、とても柔らかくて美味しかったです。<span class="bold">脂身が少なく、ビーフ</span>のような味わいでした。</p>



<p>カナダで仕留めたムースを料理して頂いて、もてなして頂けたことは、本当に一生の宝物だと思います。</p>



<p><span class="bold">ムースとは？</span></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="533" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/moose-70254_1280.jpg" alt="ヘラジカ" class="wp-image-1271" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/moose-70254_1280.jpg 800w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/moose-70254_1280-300x200.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/moose-70254_1280-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-teal-border-color">
<p>和名ヘラジカです。世界最大のシカ。別名オオジカともいいます。中国東北部、アメリカ北部、エストニア、カナダ、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ラトビア、リトアニア、ロシアに生息しています。英語ではエルク、北アメリカではムースと言います。体重は200から820キロ。頭から胴の長さは2メートルから3メートル。草食性です。水場を好みます。</p>
</div>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ディナーに招待されたら</span></h4>



<ul><li>指定された時間より、少し遅れて入ります（10分から15分程度）。</li><li>必ず<span class="bold-red">プレゼントを用意</span>します。日本酒などは喜ばれる家庭は多かったです。あとは、日本の和傘とか。そういうものが無いときは、ポインセチアやワイン、チョコレートなど。</li><li>家に入ったら、家の素敵なところを褒めます。そして、ご主人や奥様とハグ。今では、コロナなので無理ですね。</li><li>飲み物を聞かれますので、コーラやお酒など無難なものを。</li><li>料理が出てくるまで、簡単なオードブルが用意されているので、それをいただきながら、ご主人などと話しを進めます。</li></ul>



<p></p>



<p><span class="marker">オードブル</span>では、何種類かのクラッカー、野菜、フルーツなどが大皿に盛られ、その中心にディップが置いてあるものが多かったです。野菜は、<span class="red">生のブロッコリーや生の人参、生のパプリカ</span>など。フルーツもブドウなどは、皮ごと頂きます。</p>



<p>ディップは手作りされるご家庭が多く、ディップのレシピなどを聞くと喜んで教えていただけました。奥様とお話するときは、英語が出来なくても、これが美味しい、などと言うと喜んでレシピを書いていただけます。</p>



<p>他に、飾り棚に珍しいものがあると、その話題にすると良いと思います。こだわりを持って集めている方も多いです。そこのご家庭では、日本の銀杏の葉の形がめずらしい、と言って飾り棚に飾ってありました。</p>



<p>食事が終わると、その後はコーヒーやお酒をいただきながら、ご主人や奥様と話しをします。レシピの話をしてもいいし、そこでは、ご主人のムース撃ちの話が面白かったです（英語は分かりませんでしたが）。</p>



<p>日本人（特にエンジニアの男性）は、こういった場が苦手ですね。主人の会社の日本人男性３人、奥様方は私含め二人でしたが、とても貴重な体験でしたが、言葉の問題もあり、緊張しまくりでした。</p>



<p>クリスマス当日は、ほとんどのご家庭は家族で過ごします。</p>



<p>でも、２５日はクリスマスグッズが値下がりするので、みんな一斉にショッピングに走ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">一年で最大のバーゲンは12月25日のクリスマスバーゲン</span></h2>



<p>クリスマスのリース、電飾、ツリー、食器など、さまざまなグッズは25日を境に大幅に値下げされます。半額どころか、75％オフのところも。もう、投げ売りのようになっているところもあります。みんなお店が開く前から車でオープンするのを待っていました。</p>



<p>我が家も当然並びました。行ったのは、比較的オシャレなクリスマスグッズを売っている、ターゲット。</p>



<p>ターゲットについてはこちらから</p>



<p><a href="https://akkosanblog.com/336/" data-type="post" data-id="336" target="_blank">アメリカでの新生活（２）あのウォールマートへ</a></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/6cdeb845a4f8a19118b1a8bda03ee456-e1638146534348.jpg" alt="Christ-Birthday" class="wp-image-1275" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/6cdeb845a4f8a19118b1a8bda03ee456-e1638146534348.jpg 600w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/6cdeb845a4f8a19118b1a8bda03ee456-e1638146534348-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p>でも、クリスマスは、聖なるキリストの誕生日です。本来なら厳かにキリストの誕生日を祝う日ですね。アメリカでも、家族と過ごして食事を楽しむ日ではありますが、やはりバーゲンは最大の楽しみのようです。この降誕人形もターゲットのバーゲンで買いました。素敵でしょ？</p>



<p>さて、次は一年で一番の楽しみ、クリスマスバケーション。このお休みでもちろん旅行に行きましたよ。</p>



<p><a href="https://akkosanblog.com/1416/" data-type="post" data-id="1416">アメリカのクリスマス休暇旅行（フロリダディズニー、ユニバーサルスタジオ）</a></p>



<p></p>
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		<title>アメリカの感謝祭とは？お店が全部閉まって大パニックの中ビルトモアエステートへ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シニアのあっこさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 01:38:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 このブログを訪問してくださってありがとうございます。 アッコさんと申します。アメリカに子供二人を連れて、４年間住んでいました。 日本では、あまりなじみのない、感謝祭。 アメリカでは、クリスマスと並ぶ大きな行 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。</p>



<p>このブログを訪問してくださってありがとうございます。</p>



<p>アッコさんと申します。アメリカに子供二人を連れて、４年間住んでいました。</p>



<p>日本では、あまりなじみのない、感謝祭。</p>



<p>アメリカでは、クリスマスと並ぶ大きな行事です。</p>



<p>今回は、子供たちの学校でのサンクスギビングの様子と、感謝祭、そして感謝祭の連休に出かけたビルトモアエステートについてお伝えします。</p>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アメリカ現地校の感謝祭イベント</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">サンクスギビング（感謝祭）とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">アメリカのサンクスギビングの過ごし方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">感謝祭の旅行はビルトモアエステート</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ビルトモアエステイトとは？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">感謝祭は何処もお休み！定番のワッフルハウスへ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">アメリカ現地校の感謝祭イベント</span></h2>



<p>子供たちは、まだ幼稚園と小学校４年生。授業の中で、アメリカの歴史で必ず出てくる、メイフラワー。清教徒が乗ってきた船の名前ですね。そして、ネイティブアメリカン。</p>



<p>4年生の子は、教科書でアメリカの成り立ちを勉強しました。</p>



<p>そして下の子は、訳が分からないまま、保護者が呼ばれ、子供たちはネイティブアメリカンの衣装を着て、ごちそうを食べる、というパーティーがありました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/4b08d5d4c18446fde0b71091be48902a-e1636206401178-1024x768.jpg" alt="thanksgiving party" class="wp-image-1127" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/4b08d5d4c18446fde0b71091be48902a-e1636206401178-1024x768.jpg 1024w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/4b08d5d4c18446fde0b71091be48902a-e1636206401178-300x225.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/4b08d5d4c18446fde0b71091be48902a-e1636206401178-768x576.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/4b08d5d4c18446fde0b71091be48902a-e1636206401178.jpg 800w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>自分で作った衣装を着て、食事をします。真ん中に座っている女性は、担任の先生。ネイティブアメリカンを招待している、清教徒（ピルグリム）の衣装。</p>



<p>そして、料理はこんな感じ。</p>



<p>可愛い紙皿に料理が並べられています。パンプキンパイにコーン、フルーツ、マフィン。ジュース。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/b8663567cd899155866a2aa4d1e35b1e-768x1024.jpg" alt="サンクスギビングディナー" class="wp-image-1126" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/b8663567cd899155866a2aa4d1e35b1e-768x1024.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/b8663567cd899155866a2aa4d1e35b1e-225x300.jpg 225w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/b8663567cd899155866a2aa4d1e35b1e.jpg 800w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>リンゴにゼリービーンズをさした、飾り物もありますね。</p>



<p>サンクスギビングは、アメリカにとっては大きな祝日。ほとんどのお店が閉まってしまい、遠く離れた家族が集まり、皆で食事を楽しみます。</p>



<p>ターキーに詰め物をしてオーブンで焼き、クランベリージャムとマッシュポテトを添えてごちそうを並べます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">サンクスギビング（感謝祭）とは？</span></h3>



<p>子供たちからは、ピルグリム（清教徒）がアメリカに渡った最初の年は、何も食べるものがなくて、とても困っていたとか。</p>



<p>そして、それを知ったネイティブアメリカンが気の毒に思い、清教徒たちに、トウモロコシの植え方、そしてその苗の下に腐った魚を置くと、それが肥料になり植物が良く育つ、などいろいろなことも教えてもらった、と教科書にも書いてありました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-deep-orange-border-color">
<p> 1620年、ピルグリムを乗せたメイフラワー号はイギリスを出発し、2か月後にアメリカに到着します。しかし、最初の年はとても厳しく、収穫もなく多くの仲間が亡くなってしまいます。そんな彼らを救ってくれたのが、ネイティブアメリカン。そのネイティブアメリカンに感謝をするための祝宴がサンクスギビングになりました。毎年１１月の第４木曜日になります。 </p>
</div>



<p>このターキー、私も何度か食べたことがありますが、鶏むね肉よりももっとぱさぱさした感じ。少し臭みもありました。日本人は少し苦手に思う方もいるようですが、アメリカの方たちは好きな人も多いようです。普段からサンドイッチにターキーを挟んだものがよく売られています。クランベリーソースをかけると、臭みが消えて、とても食べやすくなります。赤いソースは、いろどりとしても綺麗ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">アメリカのサンクスギビングの過ごし方</span></h2>



<p>感謝祭になると、アメリカの人たちは遠くに住む家族の元に帰り、一緒に過ごします。日本のお正月のようなものです。女性は、料理をするのに一生懸命になります。もちろん、スーパーやレストランはお休み（ニューヨークやサンフランシスコなどは違うと思いますが）。私の住んでいたところは、コンビニまで閉まってしまいます。空いているのは、セルフサービスのガソリンスタンドだけ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">感謝祭の旅行はビルトモアエステート</span></h2>



<p>お休みもありますから、旅行に行く人も多いです。</p>



<p>最初の年の感謝祭の時は、我が家も旅行に行きました。</p>



<p>これもまた、どこに行くか悩みましたが、ノースカロライナの「ビルトモアエステイト」に行くことにしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ビルトモアエステイトとは？</span></h3>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-deep-orange-border-color">
<p> 1889年から1895年にかけてノースカロライナのアッシュビルの近くにジョージ・ワシントン・ヴァンダービルト２世によって建てられた、アメリカで一番大きな家「Biggest House」です。ルネッサンス形式の大邸宅で床面積175,000平方フィート、部屋は255あります。ヴァンダービルトの子孫の一人により今も所有されています。招待客には、大統領のウィリアム・マッキンリー、リチャード・ニクソン、そしてチャールズ皇太子などがいます。映画のロケにも使用されたこともあり、ハンニバル、フォレストガンプなどで使われました。 </p>
</div>



<p>アッシュビルとは、ブルーリッジ山脈にあります。地図でいうとノースカロライナの東の端になります。</p>



<p>当時は、宿泊施設などはありませんでしたが、今では敷地内に宿泊することもできるようです。詳しくはこちらから</p>



<a rel="noopener" href="https://www.biltmore.com/" title="Biltmore" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/55b3935ab59e0735aa556bf1ee92c463.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Biltmore</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Visit Biltmore, America&#039;s Largest Home®, built by George Vanderbilt. Explore the 8,000-acre estate in the Blue Ridge Mountains of Asheville, NC.</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.biltmore.com/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.biltmore.com</div></div></div></div></a>



<p>私たちは、その邸宅の見学もして、ガイドの方に案内していただきましたが、もちろん英語だけなので、さっぱりわかりませんでした。ただ、建物の中にボーリング場、そして使用人の部屋も沢山用意されており、その部屋の中は、私が大学時代に住んでいた寮の室内にとてもよく似ていました。家具、寝具、などすべてが重厚で素晴らしいものでした。カーテンなどは、ウィリアム、モリスのものなどもあった記憶があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/c65e7362dd5f3c19212e90e43c40b878-e1636332465389-1024x768.jpg" alt="ビルトモアエステート" class="wp-image-1141" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/c65e7362dd5f3c19212e90e43c40b878-e1636332465389-1024x768.jpg 1024w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/c65e7362dd5f3c19212e90e43c40b878-e1636332465389-300x225.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/c65e7362dd5f3c19212e90e43c40b878-e1636332465389-768x576.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/c65e7362dd5f3c19212e90e43c40b878-e1636332465389.jpg 800w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>私たちは、出発当日、車で東の方へひたすら走っていきましたが、何といっても出かけたのは、サンクスギビング。全てのお店がお休みになる日です。流石に有名観光地は、お店が開いているだろうとたかをくくって出かけましたが、流石アメリカ！しっかりお休みでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">感謝祭は何処もお休み！定番のワッフルハウスへ</span></h3>



<p>どこも見るところがなく、仕方がなく出発した当日は映画館で時間をつぶしました。レストランも空いておらず、探し回ったあげく、やっと見つけた「ワッフルハウス」。アメリカの定番定食レストラン？日本でいうところの「吉野家」「松屋」あたりでしょうか。ここで食事をしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/11/andrew-winkler-cpF378B_ouM-unsplash-683x1024.jpg" alt="ワッフルハウス" class="wp-image-1137"/></figure>



<p>流石にホテルは予約をしていたので、空いていました。ほっとしました。当たり前ですけどね。</p>



<p>次の日の朝食は、ホテルで取って、それからビルトモアエステート見学に行きました。私は、興味津々の観光地だったのですが、主人と子供たちにとっては退屈だったようです。仕方ありませんね。</p>



<p>私にとっては、もう一度ゆっくり観光してみたい！と思いましたが、主人はそうではないようです。好みの分かれる観光地かもしれません。</p>



<p>ですが、途中のブルーリッジ山脈のパークウェイは、きれいな山並みが続き、紅葉の時期などは、お子様連れでも喜ばれるかもしれません。</p>



<p>興味のある方は、是非一度ご覧になってもよいかと思います。</p>



<p>NEXT</p>



<p><a href="https://akkosanblog.com/1258/" data-type="post" data-id="1258" target="_blank">現地アメリカのクリスマス（招待されたディナーはムースのロースト）究極のジビエ料理</a></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
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		<title>学校も家族も楽しむアメリカのハロウィン</title>
		<link>https://akkosanblog.com/1048/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シニアのあっこさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 03:32:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 このブログを訪問してくださって、ありがとうございます。 私は子供たちが小さい頃、主人の転勤でアメリカに４年間住みました。 アメリカは寒くなりだすと、子供たちが喜ぶ行事がたくさん。 その中で、最も子供たちが喜 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。</p>



<p>このブログを訪問してくださって、ありがとうございます。</p>



<p>私は子供たちが小さい頃、主人の転勤でアメリカに４年間住みました。</p>



<p>アメリカは寒くなりだすと、子供たちが喜ぶ行事がたくさん。</p>



<p>その中で、最も子供たちが喜んだハロウィンが現地ではどんな感じだったかをご紹介します。</p>



<p>まずはじめに、ハロウィンで準備するもの、そして当日のハロウィンの流れとその様子、その後でハロウィンの起源、ジャックオーランタンの由来などをお伝えします。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="800" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/0f735b26972b04166c811fed213bf96e.jpg" alt="アメリカのハロウィン" class="wp-image-1052" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/0f735b26972b04166c811fed213bf96e.jpg 800w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/0f735b26972b04166c811fed213bf96e-300x300.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/0f735b26972b04166c811fed213bf96e-150x150.jpg 150w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/0f735b26972b04166c811fed213bf96e-768x768.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/0f735b26972b04166c811fed213bf96e-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>私たちが住んでいたノースカロライナでは、基本はこんな感じ。わらを積んで、その上にジャック・オー・ランタン。これは、かぼちゃをくりぬいて人の顔の形にしたもの。夜になると、中に明かりをつけます。</p>



<p>そして、ハロウィーンが来るのをみんな心待ちにします。何の仮装をするかもわくわくしながら準備します。ほとんどの子が、ウォールマート（アメリカの巨大スーパー）などで売っている衣装を買っていました。女の子は、プリンセスのスタイル、男の子は当時はやっていたポケモンなどが多かったです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ハロウィンまでに準備するもの</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">アメリカでのハロウィン当日の様子</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ハロウィン当日は仮装して登校。もちろん先生も仮装します</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">アメリカハロウィン当日夕方からトリックオアトリート！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">親の中には、「じゃあ、いたずらでお願い」と言ったり、親が仮装して子供を驚かせたり</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ハロウィンとは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">トリックオアトリートの意味は何？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ジャック・オー・ランタンとは何？</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">ジャック・オー・ランタンのジャックとは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">最後に</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ハロウィンまでに準備するもの</span></h2>



<p>ハロウィン当日までに準備するものとしては、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-teal-border-color">
<ul><li><span class="marker">庭に飾るカボチャやわら</span>など。買ってきたものでもいいですが、あまり高価なものだと盗られてしまうこともありました。盗られてもくやしくないものを。</li><li><span class="marker">子供たちの仮装用服装</span>。手作りでもいいし、買ってもいいです。可愛いものが売っていました。上の子は魔女。下の子はポケモンにしました。</li><li>子供たちが当日回る時に<span class="marker">お菓子を入れるバッグ</span>。これも、ウォールマートでも売っています。なんでもいいです。カボチャ型の可愛いプラスティックのバッグなどが１ドルくらいで売っていました。</li><li><span class="marker">家に来た子に配るお菓子</span>。ウォールマートで売っていました。大袋で買っておきます。いろんなお菓子が売っていて、我が家は大袋を３袋くらい用意しました。</li></ul>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">アメリカでのハロウィン当日の様子</span></h2>



<p>現地校では、ハロウィンになると、１０月３１日当日に合唱祭もありました。</p>



<p>私たちの住んでいたところでの一日のハロウィンの流れとしては、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-deep-orange-border-color">
<ul><li>当日朝から仮装して登校</li><li>合唱祭で保護者も見に行く。そのまま下校</li><li>夕方暗くなってから保護者同伴で家庭を回る（回れる家庭は、ハロウィンの飾りつけをしていて、明かりがついているところ）</li><li>夜８時まででおしまい</li></ul>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-border-color has-red-border-color"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">注意！</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p>子供がお菓子を食べる前に保護者がお菓子は安全かどうか確認しましょう！</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ハロウィン当日は仮装して登校。もちろん先生も仮装します</span></h3>



<p>学校での合唱祭。</p>



<p>もちろん、みんな仮装して登校。</p>



<p>いつも子供たちは車で学校まで送り届けていましたが、当日は保護者（全員ではない）も先生も仮装しているので、<span class="marker">ドライバーさんが、フランケン</span>だったり、<span class="marker">猫</span>だったり、<span class="marker">ぷーさん</span>だったりで、ぎょっとしますが、それもまた楽しいものでした。</p>



<p>午後は、保護者を招いての合唱祭。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="800" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/f6119aade680ec10704b777c40e920bf.jpg" alt="アメリカのハロウィン合唱" class="wp-image-1053" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/f6119aade680ec10704b777c40e920bf.jpg 800w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/f6119aade680ec10704b777c40e920bf-300x300.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/f6119aade680ec10704b777c40e920bf-150x150.jpg 150w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/f6119aade680ec10704b777c40e920bf-768x768.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/f6119aade680ec10704b777c40e920bf-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>一学年一クラスのこじんまりとした学校でしたから、学年ごとに歌います。</p>



<p>小さい子のクラスは、みな一生懸命仮装してきてとても可愛いものでした。先生も仮装します。</p>



<p>写真には、ありませんが、手作りのロボットを段ボールで作って着せられている子供がいて、歩くたびに先生の補助が必要でした。皆の笑いも誘っていました。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">アメリカハロウィン当日夕方からトリックオアトリート！</span></h3>



<p>夕方から暗くなると、子供たちは各家庭を訪ねて、「トリックオアトリート（お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞの意味）」と言って、お菓子をもらいます。</p>



<p>その日は暗くなると、外に出てお菓子をもらいに出かけます。</p>



<p>家庭教師の先生からは、夜8時までにしてね、その後は大きい子供たちが来るから、危ない（？）とのこと。</p>



<p>子供二人を車に乗せて、近所を回ります。お菓子をもらうためのバッグ（ハロウィン用のジャック・オー・ランタンのバケツなどが１ドルで売っています）を持たせます。</p>



<p>夜になると、寒いので温かい飲み物も水筒に入れて持たせました。</p>



<p>ハロウィンの飾りつけをした家庭に子供だけで呼び鈴押しますが、親は車から様子を見ています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">親の中には、「じゃあ、いたずらでお願い」と言ったり、親が仮装して子供を驚かせたり</span></h3>



<p>もちろん子供たちは「トリックオアトリート！」と言ってお菓子をもらいます。</p>



<p>子供が言うには、中には、「<span class="marker">じゃあ、トリックで（いたずらで）お願い</span>」という家もあったそうです。</p>



<p>もちろん、冗談ですから、ガオーっとか言うと、はいはい、と言ってお菓子をくれたそうです。</p>



<p>そして、家の中で<span class="marker">保護者が仮装して、逆に子供をびっくりさせた後にお菓子をくれる</span>家庭もありました。</p>



<p>人気のある通りには、保護者と子供が混雑して、子供同士、保護者同志で話が始まったり。</p>



<p>もう、家族総出で楽しむ場所でした。</p>



<p></p>



<p>私たちは、一人は家に残ってやってきた子供たちにお菓子を配りました。</p>



<p>お菓子は、ウォールマートでハロウィンで配れる大袋のお菓子がたくさん売っているので、それを買いだめしておきます。我が家は、大袋３袋くらい。キットカットや、キャンディーなど。</p>



<p>我が家は玄関の扉に子供が描いた大きなカボチャの絵を張り付けました。明かりももちろんつけておきます。</p>



<p>夜6時過ぎから子供たちがやってきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="600" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/dfbee23eae707cc11d99ce822471f368.jpg" alt="アメリカのハロウィン仮装した子供たち" class="wp-image-1054" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/dfbee23eae707cc11d99ce822471f368.jpg 800w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/dfbee23eae707cc11d99ce822471f368-300x225.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/dfbee23eae707cc11d99ce822471f368-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>写真撮っていい？と聞くとうなずいて、ポーズをとってくれました</figcaption></figure>



<p>写真も喜んで撮らせてくれて、一日楽しめます。</p>



<p>夕方８時以降になると、比較的高学年（12歳以上くらい）の子供たちが、仮装なしでやってきて、お菓子をもっと欲しがるような子もいたので、もうおしまい、と言って電気を消しました。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ハロウィンとは？</span></h2>



<p>ハロウィンは、キリスト教の「万聖節」の前夜祭として、１０月３１日に行われます。</p>



<p>もともとは、2000年以上も前からヨーロッパにあった宗教的な祭りが起源です。</p>



<p>ヨーロッパの古代ケルト人が行っていた祭礼「サウィン」が起源と言われています。サウィンは夏の終わりを意味し、秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う宗教的な行事でした。</p>



<p>10月31日はケルトでは一年の終わりで、現世と来世を分ける境界が弱まる時。死者の魂が家族のもとへ戻ってくる日として信じられていました。死者の魂と一緒に悪霊もついてくると考え、その悪霊から身を守るために仮装したと言われています。</p>



<p>ハロウィンの語源は、Hallowが、聖人を意味し、「All Hallows」の諸聖人の日（11月1日）の前夜祭で、「All Hallows Eve」が略して、ハロウィンになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">トリックオアトリートの意味は何？</span></h2>



<p>「悪霊にいたずらされたくなければ、お菓子をちょうだい」という意味ですが、どこからそんな風習が出てきたのでしょうか。</p>



<p>いくつかの説がありますが、中世ヨーロッパの儀式で死者へ備える「ソウルケーキ」をもらう「ソウリング」が由来しているとされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">ジャック・オー・ランタンとは何？</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/bekir-donmez-Hqr2VOwI7Uw-unsplash-683x1024.jpg" alt="ジャックオーランタン" class="wp-image-1060"/></figure>



<p></p>



<p>このカボチャを実際にくりぬいて人の顔型にするのは、なかなか大変です。今ではすっかりハロウィーンのインテリアの一つになっていますが、そもそもの由来を調べてみました。</p>



<p>本来は「大きなカブ」がランタンの材料でした。アメリカにハロウィンがつたわってから手に入れやすい野菜がカボチャだったことが理由です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ジャック・オー・ランタンのジャックとは？</span></h3>



<p>ジャックはアイルランドの昔話に登場します。悪行ばかりしていたジャックは、自分の魂を取りに来た悪魔までだましていました。寿命がきても、生きている間の悪行のせいで、天国には行けず、かといって悪魔に魂ももっていかれず、地獄に行くこともできません。</p>



<p>ジャックはカブのランタンを掲げて安住の地を探して夜道をさまよっていました。</p>



<p>この昔話は恐ろしいですが、ジャック・オー・ランタン自体は悪霊を追い払い、良い精霊を呼び寄せる魔除けとされています。</p>



<p>家の外や部屋の窓辺にジャック・オー・ランタンがあると、それを見た悪霊は怖がって逃げていき、良い精霊が近づいてくるのです。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">最後に</span></h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>最近は日本でも、若者たちの楽しいイベントになってきました。アメリカでは子供のお祭りなのに、日本では若者独自のお祭りになってきました。</p>



<p>国によって、楽しみ方は異なりますね。</p>



<p>私は、今でもこの季節になると、スパイスの香りがするドリンクや、カボチャを見ると、アメリカの楽しいこの季節を思いまして、少しウキウキする気持ちになります。</p>



<p>NEXT</p>



<p><a href="https://akkosanblog.com/1125/" data-type="post" data-id="1125">アメリカの感謝祭とは？お店が全部閉まって大パニックの中ビルトモアエステートへ</a></p>



<p></p>
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			</item>
		<item>
		<title>アメリカでくまのぬいぐるみが多い理由（大統領が関係していた！）テディーベアーの歴史</title>
		<link>https://akkosanblog.com/938/</link>
					<comments>https://akkosanblog.com/938/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シニアのあっこさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 12:40:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[現地校]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 このブログを訪問していただいて、ありがとうございます。 今日は、まず最初にアメリカ赴任中に下の子の幼稚園でくまのぬいぐるみのエピソードを３つご紹介。 その後、何故アメリカはくまのぬいぐるみが多いのか、につい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。</p>



<p>このブログを訪問していただいて、ありがとうございます。</p>



<p>今日は、まず最初にアメリカ赴任中に下の子の幼稚園でくまのぬいぐるみのエピソードを３つご紹介。</p>



<p>その後、何故アメリカはくまのぬいぐるみが多いのか、についてお伝えします。</p>



<p>ほんと、アメリカってクリスマスになってもくまのぬいぐるみが大量に飾ってあるし、</p>



<p>子供は「全員持っていた！」と言い切っています。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">くまのぬいぐるみのエピソードを３つご紹介</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">まずは第一弾！くまのぬいぐるみで大きい、小さいをお勉強</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">そして第二弾　特別な子には、大きなクマのぬいぐるみをお持ち帰り</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">いよいよ第三弾　なんと遠足はくまのぬいぐるみ専門ショップ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">くまのぬいぐるみ「テディーベアー」の歴史</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">他にもティーワイビーニーのくまのぬいぐるみも</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">くまのぬいぐるみのエピソードを３つご紹介</span></h2>



<p>幼稚園だった下の子は、何かというとくまのぬいぐるみとのかかわりが多かった気がします。</p>



<p>今思い出せることが３件ありますので、それをご紹介。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">まずは第一弾！くまのぬいぐるみで大きい、小さいをお勉強</span></h3>



<p>まだ新学期が始まって間もないころ、先生から「明日は、くまのぬいぐるみをなんでもいいから持ってきて」と言われました。</p>



<p>明日？くまのぬいぐるみ？</p>



<p>私は、まだ引っ越し荷物も届いていないし、くまのぬいぐるみは今はないと思う、</p>



<p>と伝えましたが、</p>



<p>「なんでもいいのよ～」とにっこり。</p>



<p>仕方なく、早めにぬいぐるみを探しました。最悪の場合、主人に頼んで誰かから借りるしかありません。</p>



<p>なんとか見つけたのが、上の子が日本を離れるときにもらったこの子。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/e0ca250492f1be9e1df31e79612ee5eb-1-768x1024.jpg" alt="小さなくまのぬいぐるみ" class="wp-image-944" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/e0ca250492f1be9e1df31e79612ee5eb-1-768x1024.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/e0ca250492f1be9e1df31e79612ee5eb-1-225x300.jpg 225w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/e0ca250492f1be9e1df31e79612ee5eb-1.jpg 800w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p></p>



<p>この子は、マグカップの中に入っていました。おおよそ１０センチくらい。横にあるボールペンより少し大きいくらい。</p>



<p>こんなに小さいので大丈夫かな？と思いましたが、持たせました。</p>



<p></p>



<p>その日の午後、子供は小さなクレヨンセットを先生からもらってきました。</p>



<p>先生の説明では、今日は大きい、小さい、の話をしたそうです。そこで、うちの子が持って行ったぬいぐるみが一番小さかったとのこと。ごほうびにプレゼントをもらったとのこと。</p>



<p>うちの子は嬉しそうにしていましたが、くまのぬいぐるみってそんなに一般的に持っているものなのかな？と思いました。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">そして第二弾　特別な子には、大きなクマのぬいぐるみをお持ち帰り</span></h3>



<p>それから数か月。</p>



<p>やはり下の子のくまのぬいぐるみのエピソード第二弾となります。</p>



<p>お迎えに行くと、少しべそをかきながら大きなくまのぬいぐるみを抱えていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/00d0147d4a4ba8295fa3078c1d668115-e1634125658860-1024x768.jpg" alt="大きなぬいぐるみと男の子" class="wp-image-942" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/00d0147d4a4ba8295fa3078c1d668115-e1634125658860-1024x768.jpg 1024w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/00d0147d4a4ba8295fa3078c1d668115-e1634125658860-300x225.jpg 300w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/00d0147d4a4ba8295fa3078c1d668115-e1634125658860-768x576.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/00d0147d4a4ba8295fa3078c1d668115-e1634125658860.jpg 800w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>この子の名前は、「クリストファー」。</p>



<p>一緒に絵本も持っていました。</p>



<p>先生によると、その日のスペシャルな子供にくまのぬいぐるみを一晩貸して、次の日にまた持ってきてもらうようにしているとのこと。</p>



<p>スペシャルな子供だから、理由はいろいろ。特によい子だったり、何か大変な子だったり。</p>



<p>うちの子は、何か大変だったのでしょう。夕方になっても泣いていました。</p>



<p>理由を聞いても、何も答えてくれませんでした。</p>



<p>絵本は、英語だったので、理解できないようでしたが、クリストファーがいて、よかったね、という話しかできませんでした。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">いよいよ第三弾　なんと遠足はくまのぬいぐるみ専門ショップ</span></h3>



<p>そして、やはり下の子のくまのぬいぐるみのエピソード第三弾。</p>



<p>小学校１年の遠足のときです。</p>



<p>州都であるローリーまで子供たちは、遠足に行きました。</p>



<p>ボランティアのお母さんたちが車を出して、大きなショッピングモールまで行きました。</p>



<p>行ってきたお店は、ご存じの方もいるかもしれませんが、</p>



<p>「ビルド　ア　ベアー　ワークショップ」。</p>



<p>ここでは、気に入ったぬいぐるみと服装を選んで、世界にひとつだけの自分のぬいぐるみを作ってもらうというぬいぐるみ専門店。</p>



<p>そこで、ランチを食べておしまい。</p>



<p>不思議な遠足でした。</p>



<p>うちの子が作ってきたぬいぐるみは、なんと「<span class="marker">かめ</span>」でした。</p>



<p>お腹を押すと、グーーと鳴いたと記憶しています。残念ながらもういません。</p>



<p></p>



<p>アメリカでは小さい頃からくまのぬいぐるみに関わることが多いのはなぜでしょうか。</p>



<p>少し調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">くまのぬいぐるみ「テディーベアー」の歴史</span></h2>



<p>アメリカのデパートに行くと、いたるところにくまのぬいぐるみが飾ってあります。</p>



<p>クリスマスになると、くまのぬいぐるみでクリスマスツリーが出来上がっています。</p>



<p>くまのぬいぐるみと言えば「テディーベアー」ですね。</p>



<p>テディーベアーと言えば、シュタイフ社のくまのぬいぐるみが有名ですが、</p>



<p>そちらに紹介されていました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-deep-orange-border-color">
<p>テディベアの名前の由来は第２６代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトのエピソードから来ています。1920年に大統領は熊狩りに出かけ、瀕死の熊に出会いましたが、大統領は可哀そうに思い、撃ちませんでした。それが新聞に掲載され、それを見たお菓子やさんが、一体のぬいぐるみを作りました。それが、セオドア(Theodore）大統領のニックネーム”テディ”をもらって「テディベア」と名付けたのが始まりと言われています。</p>
</div>



<p>シュタイフ公式サイトよりもっと詳しく知りたい方はこちらから</p>



<a rel="noopener" href="https://www.steiff.co.jp/teddybear/" title="ご利用ガイド｜ドイツ最高級テディベアのシュタイフ日本公式サイト" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/5cad0076d3409be42f5c6a0d3bd6c220.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">ご利用ガイド｜ドイツ最高級テディベアのシュタイフ日本公式サイト</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">ドイツの最高級ぬいぐるみブランド「Steiff／シュタイフ」の公式サイトです。シュタイフオンラインストアをご利用いただく際に生じる様々な疑問についての解決方法や、コンテンツを安心してお楽しみいただくための情報をご紹介します。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.steiff.co.jp/guide/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.steiff.co.jp</div></div></div></div></a>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">他にもティーワイビーニーのくまのぬいぐるみも</span></h2>



<p>その後、私たちもアメリカ国内をいろいろ旅行することができるようになりましたが、</p>



<p>気になったのは、どこの州に行っても似たようなぬいぐるみがお土産屋さんに並んでいたこと。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/4187cb05d7c305e7fb4d49b0294ffa34-768x1024.jpg" alt="アメリカのくまのぬいぐるみ" class="wp-image-945" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/4187cb05d7c305e7fb4d49b0294ffa34-768x1024.jpg 768w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/4187cb05d7c305e7fb4d49b0294ffa34-225x300.jpg 225w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/4187cb05d7c305e7fb4d49b0294ffa34.jpg 800w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>これは、ティーワイビーニーというぬいぐるみ。</p>



<p>一つはフロリダで買ったもの（ムム？これは偽物かな？）。もう一つは、日本で買ったのかな？日本ワールドカップの時のものですね。</p>



<p>耳に「ｔｙ」というハート型のタグをつけていますね。</p>



<p>これは、ティー・ワイ社のもので、１９８６年に設立。1990年には大流行し、コピー商品も出回りました。多くのシリーズがあります。</p>



<p></p>



<p>アメリカでは、ぬいぐるみ＝くま、という印象です。</p>



<p>テディーベアがセオドール大統領から来ている、ということは上の子も知っていました。</p>



<p>皆が知っている事実で、小さい頃から教えてこられるとか・・。</p>



<p>みんな、一家に一匹はくまのぬいぐるみを持っている！と子供たちは主張しています。</p>



<p>アメリカの方たちにとっては、とても懐かしく、心の癒しになっているのかもしれません。</p>



<p>NEXT</p>



<p><a href="https://akkosanblog.com/1048/" data-type="post" data-id="1048">学校も家族も楽しむアメリカのハロウィン</a></p>
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		<title>アメリカ現地校日本との違いと二日目の様子。（１２）</title>
		<link>https://akkosanblog.com/785/</link>
					<comments>https://akkosanblog.com/785/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シニアのあっこさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 13:33:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[現地校]]></category>
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					<description><![CDATA[二日目も私は学校についていきました。 子供と一緒に教室の中で過ごして いくつか日本とは違うことがありました。 ここでも、またいくつかアメリカ現地校と日本の学校の違いについてお伝えします。 目次 先生は授業をしながらコーヒ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>二日目も私は学校についていきました。</p>



<p>子供と一緒に教室の中で過ごして</p>



<p class="has-normal-font-size">いくつか日本とは違うことがありました。</p>



<p>ここでも、またいくつかアメリカ現地校と日本の学校の違いについてお伝えします。</p>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">先生は授業をしながらコーヒーを飲んでOK（マフィンもね）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">お弁当の定番はPB＆J（ピーナッツバター＆ジェリー）遠足の時は、バーガーキングのお弁当</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">プリスクールは教室内にトイレがあり、自由に行ける！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">男子生徒は、女生徒にドアを開けてくれる！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">現地校二日目の長女のクラス</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">先生は授業をしながらコーヒーを飲んでOK（マフィンもね）</span></h2>



<p>先生たちは、授業中は座っていることが多いです。</p>



<p>さすがにプリスクールだと先生は動き回っていましたが、</p>



<p>長女のクラスは先生は教科書を前にして</p>



<p><span class="marker">コーヒーを飲みながら授業を進める</span>ことが</p>



<p>多かったです。</p>



<p>そして、たまに<span class="marker">マフィンなども食べていらっしゃいました</span>。</p>



<p>体育の授業はP.E.（physical education)はバスケがほとんど</p>



<p>体育の授業と言えば、<span class="marker">ほとんどバスケットボールとバレーボール</span>。</p>



<p>これは、他の学校はどうかは知りませんが、</p>



<p>体育の授業の前に<span class="marker">ラジオ体操的なものはありません。</span></p>



<p>学校に<span class="marker">プールもないので</span>、真夏でも体育館でバスケ。</p>



<p>あとは、たまに走ったり。</p>



<p>他には、<span class="marker">体育の授業と称して折り畳み椅子の片づけや準備</span>なども</p>



<p>やらされたとのこと。</p>



<p>マラソンなどもないので、長女は渡米してすぐは</p>



<p>ダントツに足が速かったです。（日本では、滅茶苦茶遅かった）</p>



<p>低学年のうちは、体操着に着替えることはなく、</p>



<p>小学校高学年になると体操服を購入して</p>



<p>体操着で授業がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">お弁当の定番はPB＆J（ピーナッツバター＆ジェリー）遠足の時は、バーガーキングのお弁当</span></h2>



<p>ほとんどの生徒はカフェでランチを取りましたが、</p>



<p>中にはお弁当を紙袋に持ってくる生徒もいました。</p>



<p>中身の<span class="marker">定番は、PB&amp;Jと</span><span class="marker">言って</span><span class="marker">食パンにピーナッツバターとジャムを塗ったもの</span>でした。</p>



<p>（ジャムのことはジェリーと言っていました）。</p>



<p>それと、バナナとヨーグルト。</p>



<p>遠足になって、<span class="marker">お弁当が必要なときは、</span></p>



<p><span class="marker">マクドナルドやバーガーキングのランチセットが定番。</span></p>



<p>（ほとんどがバーガーキングでした）。</p>



<p>食後は紙袋ごと、ゴミ箱に捨てました。</p>



<p>他には、サマーキャンプで</p>



<p>一泊のお泊り～、食事も出します、</p>



<p>というときは、</p>



<ul><li>朝食はパックのジュースとドーナツ一個</li><li>昼食はジュースとホットドッグ（IKEAでよく売っているセット）</li><li>夕食は炭酸飲料（コーラ、７UP、マウンテンデューなど）と宅配ピザ</li></ul>



<p>が定番でした。</p>



<p>他には、おやつには<span class="marker">チョコレートクッキー</span>がよく</p>



<p>出されました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="1000" src="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/food-photographer-jennifer-pallian-OfdDiqx8Cz8-unsplash.jpg" alt="チョコレートクッキー" class="wp-image-790" srcset="https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/food-photographer-jennifer-pallian-OfdDiqx8Cz8-unsplash.jpg 800w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/food-photographer-jennifer-pallian-OfdDiqx8Cz8-unsplash-240x300.jpg 240w, https://akkosanblog.com/wp-content/uploads/2021/10/food-photographer-jennifer-pallian-OfdDiqx8Cz8-unsplash-768x960.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>アメリカのチョコレートクッキーは中にチョコレートが</p>



<p>入っており、柔らかいもので美味しかったです。</p>



<p>一番似ているのは、タリーズのチョコクッキーですね。</p>



<p>今でも長女はこのクッキーが好きです。</p>



<p>定番の食事が簡単すぎ、と思いますが、</p>



<p>現地校の友達が泊まりに来ても、</p>



<p>食事はそれを出せば十分満足してもらえました。</p>



<p>食後の<span class="marker">デザートにアイスクリーム</span>を出せば、</p>



<p>喜んでもらえました。</p>



<p>お泊りの時は、<span class="marker">各自寝袋持参</span>だったので、</p>



<p>とても楽でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">プリスクールは教室内にトイレがあり、自由に行ける！</span></h2>



<p>長男の<span class="marker">プリスクールと小学校２年生までの教室</span>には、</p>



<p><span class="marker">後ろの方にトイレ</span>があり、</p>



<p><span class="marker">授業中でもトイレに行っても</span></p>



<p><span class="marker">なんの問題もありませんでした。</span></p>



<p>３年以降もトイレに行きたければ</p>



<p>黙って席を離れても何の問題もありませんでした。（先生による）</p>



<p>休み時間は、先生が廊下に出て</p>



<p>生徒の様子を事細かに見張っています。</p>



<p>特定の子をいじめたり、という行為は見逃すことはありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">男子生徒は、女生徒にドアを開けてくれる！</span></h2>



<p>男子生徒は積極的にドアを開けてくれました。</p>



<p>後々、私が一人で学校に行くときも</p>



<p><span class="bold-red">男子生徒は私を見つけると、</span></p>



<p><span class="bold-red">積極的にドアを開けてくれ、</span><span class="bold-red">何か話しかけると</span></p>



<p><span class="bold-red">「イエス、マム」とよく返事をしてくれました。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">現地校二日目の長女のクラス</span></h2>



<p>二日目になり、</p>



<p>休み時間女子生徒が長女に近づいてきて</p>



<p>日本語⇔英語の辞書を買った、と見せにきてくれました。</p>



<p>HELPは「タスケテ」なのよね、</p>



<p>と言って「タスケテ～」と言って教室内を</p>



<p>走りまわっていました。</p>



<p>生徒たちから積極的に仲良くなってくれようとしているのが</p>



<p>感じられて、とても嬉しかったのを覚えています。</p>



<p>NEXT</p>



<p><a href="https://akkosanblog.com/938/" data-type="post" data-id="938">アメリカでくまのぬいぐるみが多い理由（大統領が関係していた！）テディーベアーの歴史</a></p>
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